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05日 3月 2015
3段階を経て、「ひとりでやってみる?」「ひとりでやってみたい。」と成るには、充分に繰返し「して見せて」「一緒にする」過程が不可欠です。それがどのくらいの期間必要かは、その人次第+あなた次第です。これは紛れもなくセットです。しかし、大人の仕事の世界では、それがあまりにかかり過ぎる事がストレスに直結してしまいます。だから、共に見通しを持つ必要があるのです。その見通しとは、契約書に書かれている研修期間と試用期間です。あくまで目安ではあるものの、目標設定を共有する目安には充分成りえます。ここでおさらいです。「研修期間」は、まず仕事の全体ボリュームを見せ、ひとつひとつして見せる「見ててね。」の期間です。「試用期間」は、して見せた事を「一緒にする。」「ひとりでする。」の繰り返す期間です。 試用期間終了後には晴れて一人前のチームメンバーになろう。という目標を共有するのです。そしてなったかどうかを確認し合う事も今後のチームワークづくりに欠かせないコミュニケーションとなりますね。 「ひとりでしたい。」と思った後の流れですが、まず失敗します。大人の世界では受け止めてくれる環境が極端に少ないのですが、近年こどもの世界でも失敗するという作業工程が、大人に許容されていないように感じます。「ひとりでする」を細分化して開設すると『失敗する→失敗に気付く→自己訂正する(何度か繰り返す)→成功体験☆ひとりでできた充足感と自信の芽生え』です。最後には「ひとりでできた。」という結果に自他共につなげたいのです。最後の締めは「認める」です。
05日 3月 2015
子どもに対しての接し方は、人に対しての接し方、皆同じです。魅力的に「して見せた」あとは、「一緒にする(信頼関係を結ぶ)」そのあと「一人でしたい。」気持ちに促すこの3段階の流れです。モンテッソーリ教育においては、人に何かを伝える時の大原則です。たとえそれが仕事であっても遊びであっても、人を動かす原要因は「したい。」と思う気持ちなのです。仕事は遊びと違い、やる気がなくなっても簡単にはやめられません。だから人は時に、仕事に対し苦しみや辛さを覚えるのです。そんな事はつきもので当たり前?違います。自分も誰しも、苦しまず楽しく仕事したい筈です。だいたい苦しんで仕事している時は結果が伴いません。楽しい方がゴールへの近道である事は間違いないのです。何事も決めつけずに「そういう職場環境を創ろう。」と目指す事が第一歩です。踏み出せば必ず何かが生まれるのです。そしてそれは必ずあなたの幸せに繋がってきます。誰かがひとりで頑張っても職場は良くなりません。ひとりひとりのその想いを繋げればいいのです。
05日 3月 2015
誰しも頑張って創り上げた職場環境は、維持したいと思うもの。だって、自分が頑張って生み出し、創り上げたものだから。でも、新しく入職するスタッフにも、頑張って考えて試行錯誤して何かを生み出す喜びややりがいは必要ですね。過去に決まった事をまず一年かけてしっかりできるようになる事、それも大事なのでしょう。でも、私はもっと大事な物があると思います。それは、毎日の仕事を「楽しい」と思うことです。人は「楽しい」と思う事はどんどん吸収します。仕事においては、直接的な結果を求めるあまり、その人の心の動きに重点が置かれないケースが多々あります。「一日も早くこちらが願う戦力として機能させるためにどう教えるか!」こういった事が優先されがちですが、楽しく前向きに取組んでもらう環境づくりができていなければ、何をどう施しても空回りするだけです。新しく出会うスタッフに対し、私達はどうありたいですか?「求める」のではなくまずは楽しく仕事を「して見せる」ことです。
29日 8月 2013
①基礎体力作りの必要性。  一日24時間のうち、こども達が思い切り体を動かせる時間はどのくらいあるでしょうか?保育所に通ってきているこども達は、友達と一緒に思い切り体を動かして遊ぶ時間を保育所生活の中で満たすしかありません。では一日どのくらいそういった時間が必要なのでしょうか?
25日 8月 2013
先日ある職員からとても素敵なお話をいただきました。 「保育の理想を語り合う際、現実を悲観的に評価する者もいるが、 人員や経験が不足していても、そのメンバーでできる精一杯のその一歩上の保育を目指して前向きに取組むのが仕事ってもんでしょ。」と。
22日 8月 2013
なんでも一斉に済ませようとすると大人の手が必要になる。こどもをこどもの意思に関係なくコントロールしようとすると大人の手が必要になる。一斉にまとめあげるスキルが必要になる。