2019年

12月

14日

12月 みなみ園 みんなでクリスマス

久し振りの先生とお友達との再会に心はずませながら、エレメンタリークラスが始まりました。

まずは、リース作り。

松ぼっくりやどんぐりなど自然物を使って、つるがどんどん個性豊かなクリスマスリースに変身。出来栄えをお互いに評価しあったり、なんでもないことで笑い合いながら和気藹々とすごしました。

 

お楽しみのおやつ作りです。今回はたこ焼きとフルーツヨーグルト。自然に役割りを分担して作り始める皆さんにさすが小学生!と感心しました。たこ焼きは少し焦げてしまいましたが、盛り付けバッチリのデザートが出来上がりました。

 

さあ!お母様と一緒にパーティです。練習は数回でしたが、心を合わせて「まきびとひつじを」をハンドベルで演奏を披露しました。とっても綺麗な音がお部屋中に響き渡り、楽しい時間を過ごす事ができました。

 

次回は、2月にエレメンタリークラス科学があります。

ご参加をお待ちしてますね!

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2019年

12月

06日

12月 幼保園 「楽しいクリスマス」

12月のエレメンタリーは、クリスマスの雰囲気を楽しみました。

 

 

エレメンタリークラスで初めてのレジン工作。

今回は、星形のチャームにレジン液と飾りを入れて、UVライトで固めました。

飾りにこだわる人は、何度も位置を調整して納得がいくまでじっくりと取り組んでいました。

また、紫外線に当てることで固まるという性質に驚く人も。

科学の実験のように楽しむこともできました。

 

チャームにひもをつけて、世界に一つだけのアクセサリーやキーホルダーが出来上がり!!

おでかけの時などにおしゃれを楽しむのもいいですね。

 

 

 

クリスマスカード作り。

マスキングテープを何枚も重ねて、ツリーの形にしました。

色々なマスキングテープを好きな長さと配置にして、これもまた特別な作品になっていましたよ。

 

 

 

そして懐かしのスコーンづくり。

今日は、いちご・ブルーベリー・メープルのジャムビーズから自分の好きなものを入れて焼きました。

 

作ったスコーンは、みんなでおいしくいただきました。

小学校での話、保育園での思い出話をしながら楽しいお茶会に。

懐かしい気持ちになりましたよ。

 

 

 

そして、スコーンを焼いているうちにハンドベルの練習をしていたみんなは、

お迎えにきたお家の方に1曲披露しました。

曲は、年長さんの時にクリスマス会で演奏した「サンタクロースがやってくる」です。

今日は人数が少なかったので、演奏は大忙し。

それでも、みんなで心を合わせて綺麗な音を奏でていました。

 

一気に、クリスマス気分になりましたね♪

 

 

 

 

 

次回は、2月に科学のクラスがあります。

ご参加お待ちしています!!!

 

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2019年

10月

28日

こどもの育ちに欠かせない三角関係

保育者は、こどもの豊かな育ちを切に願いながら、でき得るサポートは全力で取組もうとします。そして真剣に深く取組もうとすればするほど、親との共通理解と協働が欠かせない事を知ります。しかし、それが叶わないという経験もまた、経験の深い保育者ほど、痛いほど身に染みて持っているものです。それでも私達保育に携わる者達は、あきらめてはいけない。こどもと親と保育者の良好な三角関係を構築する事で初めて、ほんとうにこどもは豊かに育つことができます。その事も私達保育者は痛いほど知っています。だから、あきらめてはいけない。預かっている間だけでもできる事をしようと妥協してしまってはいけない。その歯がゆさのあまりに、思わず親を否定したり評価してしまいたくなっても、それは絶対にしてはいけない。私達は時に否定され評価されるかもしれない、それでも私達は、親との良好な関係の構築をあきらめてはいけない。今に挫けず、長い目で理想の保育を目指すのです。厳しいようですが、真にその親のこどもの幸せを考えるからこそ、時にその親の領域へ一歩踏み込むのです。勇気とプライドをもって。わかってくれることを信じて取組み続けるのです。

 

いつもそんな戦う保育者であるあなたを守れる会社であるよう、私もまた風土づくりに全力を尽くします。

2019年

10月

28日

保育者として親の育ちにどう関わるか

保育所に対する親のニーズ1位は「○○の為に預かってもらう」事である。実は「安全に」や「良く育つ」はニーズというよりは、あたり前に提供されるものという認識なのではないだろうか。

その証拠に、保育内容に関して深く関心を寄せて質問や意見をぶつけてくる親はほとんど居ない。信頼してくれている証でもあるのだろうが、時に保育者側からすると興味あるのかな?と不安になることすら少なくない。また、近年では「親自身の理解者」というニーズも増えてきているように感じる。

ところが、保育所で働く私達のニーズ1位はダントツで「こどもが良く育つこと」であり、そして同時に「安全に」である。実は現場ではこのどちらもあたり前にあるものではなく、全身全霊をかけて維持、向上させていくものである。あたり前のように「豊かな育ち」と「安全安心」を提供し続けるために、どれだけ毎日身を削り心を砕いているものか、もちょっと知って欲しいと思うのは保育者であれば誰しも思う事だろう。しかし一方で保育者は親のニーズをあまり重視していないのではないだろうか。親の良き理解者となる事に至っては、保育者の本業とすら思っていない実態すら薄っすらある。

これが保育者と保護者の間に在るズレ。

そして、どちらにも欠落しているのが、「親としての育ち」の重視である。親は預けて依存、保育者はこども専門。となってしまっていないだろうか?子育ての第一義的存在であり、こどもの育ちに最も影響力のある「親」という存在に対して、だれも本気で整えようとは思っていないのではないか、とふと思う。「親」の在り方は自由過ぎはしないだろうか?とも思う。自分も第一子が幼少期の頃は接し方など好き放題だったと大いに反省する。

自分の価値観や経験値で子育てや保育を行なうので、「愛」で満たすという絶対的な目的やその方法も意識しないまま、自分本位のまま思うがままに接する。愛でたい時に愛で、叱りたい時に叱り、教えたい事を覚えさせようとする。「育ち」とはなにかも知らないで。それにより私達大人は、次から次へとこどもの育ちの芽を知らず知らず摘んでいくのだ。大人とは、こどもという存在に対し、実に身勝手な生き物である。

「親」はどうやって育つものか?と考えてみる。「親」は間違いなく「こども」と共に過ごすことで「育つ」のである。「親」はこどもによって育てられるのだ。

保育所に預けている親には、こどもと離れている時間というものがある。その時間は一週間の5/7日であり、こどもが起きている7割以上の時間である。それだけの時間を「親」に代わって保育者がこどもの「育ち」を見守っているのである。こどもは、親に代わって保育者が専門的に見守ってくれるから、休むことなく「育つ」事ができるが、では「親」を育ててくれる存在はいったいどこに居るのだろうか。その役割はやはり保育所が担う必要があるのではなかろうか。しかし、親のニーズの中にそんな要望はないのである。保育者も同様か。大半は。

 

しかし私はその概念は風土づくりによって変えられると信じている。保育所に預けるという事は「こどもの育ち」と「親の育ち」両方を得るという認識(ニーズ)を生みだし定着させ、そして保育者も、この両者を提供するのが自分達の使命なのだと認識できるようにしたいと思うし、それはできると思っている。ただ、その為に親に何かを求めるという事ではない。まずは私達保育者の目的意識の芽生えが必要であり、そして意識を行動に反映させること、そこに私達は今向かっているのだと知ろう。

「育ち」に対して親と保育者が共通理解と協働を行なう事が、こどもの豊かな育ちに直結し大いなる成果をもたらす事は、経験を重ねた保育者なら誰しもわかっている事なのだから。

ウィズチャイルドでは「保育ドキュメンテーション(育ちの物語)」を活用してこどもの育ちを親に伝えるという取組みを重要視している。保育者の視点を写真により可視化し、コメントを添えて親に見てもらう事で、話すだけより、より深く育ちが伝わるというものである。これは保育者間の意識共有や観察の目を養う事にもつながり、更に保育を記憶ではなく記録として保管するツールにもなる為、ウィズチャイルドでは積極的に取り組んでいる。そしてこの取組みの最大の目的は「親の育ち」へ援助なのだという事を再認識しよう。だからお迎え時間は保護者の方に園内で少しゆっくりして行ってもらう環境づくりもまた欠かせないことなのだ。そういう一つ一つの工夫の積み重ねで風土は出来あがっていくのだと思う。

「親の育ち」を大切に大切に考えていこう。「育ちを伝える」という事にもっともっと比重を置いた保育を実践し、進化し続けていこう。

私達の仕事を「こどもが幸せに育つための原理原則をお伝えする」事だと定義したい。私達の専門性は形に見えにくいからこそ、「伝える」ことで成果として現れるのだから。

 

2019年

10月

21日

保育のいろは

観察する → 本質的欲求を知る → その欲求が満たされるように必要な環境を用意する → その環境に自ら取り組めるように出会わせる → 助けを求められたら必要最低限の助けを行なう → 欲求が達成された事を共有する → 自ら育つ

 

これ、こどもだけではないですね。自分の本当の気持ちをわかってくれて、必要な時だけそっと手を貸してくれて、そして自分のありのままを認めてくれて、自分の達成感や喜びも知ってくれる。人ってそうされる事を誰しも望んでいますよね。そうしてくれる人が近くにいつもいるだけで、人は幸せに生きる事ができるんです。人は幸せで満たされると、誰かに対して貢献したいと思うようにできています。

でも、自分がそうやって満たされてないから、満たす側に心がなかなか向かえないんです。自分も、職場の仲間も、親御さんも、こども達も、みんなそうだったら。。。。。

それは連鎖するんです。少しでも良い連鎖の力になれるよう生きていきたいものです。

保育者としてはまず「観察する」目を養いましょう。その為には人という生き物の発達についての知識が必要です。どんなに個性は豊かでも、人という生き物である事は皆に共通しています。だから人ってどうやって成長する生き物なのかを知るだけで子育てや保育はとてもわかりやすいものになるのです。一緒に学びましょう。

2019年

12月

14日

12月 みなみ園 みんなでクリスマス

久し振りの先生とお友達との再会に心はずませながら、エレメンタリークラスが始まりました。

まずは、リース作り。

松ぼっくりやどんぐりなど自然物を使って、つるがどんどん個性豊かなクリスマスリースに変身。出来栄えをお互いに評価しあったり、なんでもないことで笑い合いながら和気藹々とすごしました。

 

お楽しみのおやつ作りです。今回はたこ焼きとフルーツヨーグルト。自然に役割りを分担して作り始める皆さんにさすが小学生!と感心しました。たこ焼きは少し焦げてしまいましたが、盛り付けバッチリのデザートが出来上がりました。

 

さあ!お母様と一緒にパーティです。練習は数回でしたが、心を合わせて「まきびとひつじを」をハンドベルで演奏を披露しました。とっても綺麗な音がお部屋中に響き渡り、楽しい時間を過ごす事ができました。

 

次回は、2月にエレメンタリークラス科学があります。

ご参加をお待ちしてますね!

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2019年

12月

06日

12月 幼保園 「楽しいクリスマス」

12月のエレメンタリーは、クリスマスの雰囲気を楽しみました。

 

 

エレメンタリークラスで初めてのレジン工作。

今回は、星形のチャームにレジン液と飾りを入れて、UVライトで固めました。

飾りにこだわる人は、何度も位置を調整して納得がいくまでじっくりと取り組んでいました。

また、紫外線に当てることで固まるという性質に驚く人も。

科学の実験のように楽しむこともできました。

 

チャームにひもをつけて、世界に一つだけのアクセサリーやキーホルダーが出来上がり!!

おでかけの時などにおしゃれを楽しむのもいいですね。

 

 

 

クリスマスカード作り。

マスキングテープを何枚も重ねて、ツリーの形にしました。

色々なマスキングテープを好きな長さと配置にして、これもまた特別な作品になっていましたよ。

 

 

 

そして懐かしのスコーンづくり。

今日は、いちご・ブルーベリー・メープルのジャムビーズから自分の好きなものを入れて焼きました。

 

作ったスコーンは、みんなでおいしくいただきました。

小学校での話、保育園での思い出話をしながら楽しいお茶会に。

懐かしい気持ちになりましたよ。

 

 

 

そして、スコーンを焼いているうちにハンドベルの練習をしていたみんなは、

お迎えにきたお家の方に1曲披露しました。

曲は、年長さんの時にクリスマス会で演奏した「サンタクロースがやってくる」です。

今日は人数が少なかったので、演奏は大忙し。

それでも、みんなで心を合わせて綺麗な音を奏でていました。

 

一気に、クリスマス気分になりましたね♪

 

 

 

 

 

次回は、2月に科学のクラスがあります。

ご参加お待ちしています!!!

 

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2019年

10月

28日

こどもの育ちに欠かせない三角関係

保育者は、こどもの豊かな育ちを切に願いながら、でき得るサポートは全力で取組もうとします。そして真剣に深く取組もうとすればするほど、親との共通理解と協働が欠かせない事を知ります。しかし、それが叶わないという経験もまた、経験の深い保育者ほど、痛いほど身に染みて持っているものです。それでも私達保育に携わる者達は、あきらめてはいけない。こどもと親と保育者の良好な三角関係を構築する事で初めて、ほんとうにこどもは豊かに育つことができます。その事も私達保育者は痛いほど知っています。だから、あきらめてはいけない。預かっている間だけでもできる事をしようと妥協してしまってはいけない。その歯がゆさのあまりに、思わず親を否定したり評価してしまいたくなっても、それは絶対にしてはいけない。私達は時に否定され評価されるかもしれない、それでも私達は、親との良好な関係の構築をあきらめてはいけない。今に挫けず、長い目で理想の保育を目指すのです。厳しいようですが、真にその親のこどもの幸せを考えるからこそ、時にその親の領域へ一歩踏み込むのです。勇気とプライドをもって。わかってくれることを信じて取組み続けるのです。

 

いつもそんな戦う保育者であるあなたを守れる会社であるよう、私もまた風土づくりに全力を尽くします。

2019年

10月

28日

保育者として親の育ちにどう関わるか

保育所に対する親のニーズ1位は「○○の為に預かってもらう」事である。実は「安全に」や「良く育つ」はニーズというよりは、あたり前に提供されるものという認識なのではないだろうか。

その証拠に、保育内容に関して深く関心を寄せて質問や意見をぶつけてくる親はほとんど居ない。信頼してくれている証でもあるのだろうが、時に保育者側からすると興味あるのかな?と不安になることすら少なくない。また、近年では「親自身の理解者」というニーズも増えてきているように感じる。

ところが、保育所で働く私達のニーズ1位はダントツで「こどもが良く育つこと」であり、そして同時に「安全に」である。実は現場ではこのどちらもあたり前にあるものではなく、全身全霊をかけて維持、向上させていくものである。あたり前のように「豊かな育ち」と「安全安心」を提供し続けるために、どれだけ毎日身を削り心を砕いているものか、もちょっと知って欲しいと思うのは保育者であれば誰しも思う事だろう。しかし一方で保育者は親のニーズをあまり重視していないのではないだろうか。親の良き理解者となる事に至っては、保育者の本業とすら思っていない実態すら薄っすらある。

これが保育者と保護者の間に在るズレ。

そして、どちらにも欠落しているのが、「親としての育ち」の重視である。親は預けて依存、保育者はこども専門。となってしまっていないだろうか?子育ての第一義的存在であり、こどもの育ちに最も影響力のある「親」という存在に対して、だれも本気で整えようとは思っていないのではないか、とふと思う。「親」の在り方は自由過ぎはしないだろうか?とも思う。自分も第一子が幼少期の頃は接し方など好き放題だったと大いに反省する。

自分の価値観や経験値で子育てや保育を行なうので、「愛」で満たすという絶対的な目的やその方法も意識しないまま、自分本位のまま思うがままに接する。愛でたい時に愛で、叱りたい時に叱り、教えたい事を覚えさせようとする。「育ち」とはなにかも知らないで。それにより私達大人は、次から次へとこどもの育ちの芽を知らず知らず摘んでいくのだ。大人とは、こどもという存在に対し、実に身勝手な生き物である。

「親」はどうやって育つものか?と考えてみる。「親」は間違いなく「こども」と共に過ごすことで「育つ」のである。「親」はこどもによって育てられるのだ。

保育所に預けている親には、こどもと離れている時間というものがある。その時間は一週間の5/7日であり、こどもが起きている7割以上の時間である。それだけの時間を「親」に代わって保育者がこどもの「育ち」を見守っているのである。こどもは、親に代わって保育者が専門的に見守ってくれるから、休むことなく「育つ」事ができるが、では「親」を育ててくれる存在はいったいどこに居るのだろうか。その役割はやはり保育所が担う必要があるのではなかろうか。しかし、親のニーズの中にそんな要望はないのである。保育者も同様か。大半は。

 

しかし私はその概念は風土づくりによって変えられると信じている。保育所に預けるという事は「こどもの育ち」と「親の育ち」両方を得るという認識(ニーズ)を生みだし定着させ、そして保育者も、この両者を提供するのが自分達の使命なのだと認識できるようにしたいと思うし、それはできると思っている。ただ、その為に親に何かを求めるという事ではない。まずは私達保育者の目的意識の芽生えが必要であり、そして意識を行動に反映させること、そこに私達は今向かっているのだと知ろう。

「育ち」に対して親と保育者が共通理解と協働を行なう事が、こどもの豊かな育ちに直結し大いなる成果をもたらす事は、経験を重ねた保育者なら誰しもわかっている事なのだから。

ウィズチャイルドでは「保育ドキュメンテーション(育ちの物語)」を活用してこどもの育ちを親に伝えるという取組みを重要視している。保育者の視点を写真により可視化し、コメントを添えて親に見てもらう事で、話すだけより、より深く育ちが伝わるというものである。これは保育者間の意識共有や観察の目を養う事にもつながり、更に保育を記憶ではなく記録として保管するツールにもなる為、ウィズチャイルドでは積極的に取り組んでいる。そしてこの取組みの最大の目的は「親の育ち」へ援助なのだという事を再認識しよう。だからお迎え時間は保護者の方に園内で少しゆっくりして行ってもらう環境づくりもまた欠かせないことなのだ。そういう一つ一つの工夫の積み重ねで風土は出来あがっていくのだと思う。

「親の育ち」を大切に大切に考えていこう。「育ちを伝える」という事にもっともっと比重を置いた保育を実践し、進化し続けていこう。

私達の仕事を「こどもが幸せに育つための原理原則をお伝えする」事だと定義したい。私達の専門性は形に見えにくいからこそ、「伝える」ことで成果として現れるのだから。

 

2019年

10月

21日

保育のいろは

観察する → 本質的欲求を知る → その欲求が満たされるように必要な環境を用意する → その環境に自ら取り組めるように出会わせる → 助けを求められたら必要最低限の助けを行なう → 欲求が達成された事を共有する → 自ら育つ

 

これ、こどもだけではないですね。自分の本当の気持ちをわかってくれて、必要な時だけそっと手を貸してくれて、そして自分のありのままを認めてくれて、自分の達成感や喜びも知ってくれる。人ってそうされる事を誰しも望んでいますよね。そうしてくれる人が近くにいつもいるだけで、人は幸せに生きる事ができるんです。人は幸せで満たされると、誰かに対して貢献したいと思うようにできています。

でも、自分がそうやって満たされてないから、満たす側に心がなかなか向かえないんです。自分も、職場の仲間も、親御さんも、こども達も、みんなそうだったら。。。。。

それは連鎖するんです。少しでも良い連鎖の力になれるよう生きていきたいものです。

保育者としてはまず「観察する」目を養いましょう。その為には人という生き物の発達についての知識が必要です。どんなに個性は豊かでも、人という生き物である事は皆に共通しています。だから人ってどうやって成長する生き物なのかを知るだけで子育てや保育はとてもわかりやすいものになるのです。一緒に学びましょう。

2017年

5月

08日

味噌仕込みました

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2016年

3月

24日

【待機児童問題・保育士不足の解決法】~その先にある幸せな子育て~

 厚労省が、一向に解決しない待機児童問題や保育士不足問題に対し、国民に広く意見を求めています。恐れ多いとは思いながらも、試行錯誤して当社がたどり着いた解決法をご意見させていただきました。厳しい保育所運営から生み出された一つの方向性です。

 待機児童問題は20年以上解決していません。それは根本にある問題に手をつけていないからです。解決法を探るにあたり、「足りないから保育所と保育士を増やす」考え方ではなく、「子育て環境をよくする」という考え方に向かえば実は答えが出ます。待機児童問題、保育士不足問題、少子化問題、子育てへのストレス、幸福感の薄さ、こどもの育ちのゆがみ、少年犯罪、自殺問題・・・「子育て」に関連するあらゆる問題に効果のある解決法をご提案致します。

 

④保育制度全般についての国への要望や、改善すべきと思っていることをお聞かせください。

「保育制度」で言えば、小規模保育施設(02)の促進と連携幼稚園(35)の整備を促進すれば、待機児童を解消するに足る器は解決されるかのように思えます。しかし問題が2つ、待機児童の数の把握が実態と違う事と、保育士不足が足かせとなる事です。今の認識と解決法では絶対に解決しない事は、長期にわたる待機児童対策の失敗が証明してくれています。そこで「子育て・こども」視点に立って切り口を変えてみると、より現実的で即効性のある解決策があります。それは「短時間正社員」制度の促進です。親の働き方が短時間になれば、保育所利用時間が短縮されます。すると保育士の必要量が減ります。そして保育士の働き方が短時間になれば、過酷な労働環境が緩和され、子育て中や介護中でフルタイム勤務できない潜在保育士と、子育てを終えて社会復帰に足踏みをしているブランク保育士の掘り起こしが促進されます。更に現保育士も、結婚出産を機に保育士を辞めずに済みます。そして何よりも過酷な子育て環境が解消され、親もこどもも幸せになります。そうなると次第にこどもは増え少子化問題を乗り越える事ができるのです。また、短時間労働者を増やすという事は、雇用の拡大にも繋がります。そしてこの取組みはすぐ始められます。それができるのはズバリ、経営者です!

世の経営者が、まず自社で働く親世代に短時間労働を推進するだけで、飛躍的に効果が出るのです。ですから国や自治体が、全国の経営者にインセンティブを与えればよい、それも簡単です。厚労省が現在も取組んでいる「キャリアアップ助成金」を手厚くし活用幅を柔軟にし、ニュースで広めるだけでいいのです。その詳細説明は控えますが、ひとつわかり易く言えば「正社員から短時間正社員化した場合の助成金枠」を設ければいいのです。

そして取組んだ会社に対し、社会貢献度の高い会社として公表し表彰すればいいのです。あらゆる会社で、労働環境の改善が成され、職員満足度のUP、離職率の低下、人材募集費と教育費の軽減、その労力の軽減、つまり会社の発展、社会の良質化を実感する事でしょう。

 

しかし、それでも保育士不足は実は解消されないのです。待機児童の実態把握が根本的に違っているからです。根が深い問題です。

 

が、それもカバーできる解決法があります。ニュージーランドにある「プレイセンター」方式です。要は、協働保育所です。親や地域が働きながらも保育所運営に参画するという事です。今保育業界は「保育士資格者100%の保育=質の高い保育」の認識のもとに、保育士を増やす方向性を打ち出していますが、今後ますます20代の絶対人口は激減していきます。現政策の路線変更は困難でしょうから、現実的には利用者の選択肢を増やす、という捉え方でいいのです。

新たな選択肢、保育士や看護師といった少数の専門家を配置しながら、親と地域が一体となって保育し合う、というものです。器と仕組みさえ作れば、どんどん加速する筈です。だって親にとっては理想ですから。器は空き物件の改装なので安価で解決できます。参画する回数によって保育料が軽減されるようにします。プレイセンター運営に関わる休暇を会社が保障すると会社に助成金が入るようにします。そうすれば会社も参画するかたちになります。促進する風土が根付きます。

 

まとめ:国のバックアップを受け、経営者達の手で解決する。

「短時間正社員制度」の導入+「プレイセンター方式」の導入。

今やろうとしている「保育所を増やす」「保育士を増やす」「その為の補助金や給与などの金も全てどんどん増やす」という「増やす」政策も大事ですが、人口減少社会でその政策だけでは息詰まる筈です。国に求めるばかりでなく、自分達の力で現実的で効果的な方法を生みだす事はできるのです。

 

 

 

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2016年

2月

14日

多摩川にて鮭の放流

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2016年

1月

29日

理想の子育て環境を目指して。短時間正社員という働き方。

昨日は、神奈川県産業労働局と川崎市主催の「ワークライフバランス企業担当者交流会」に呼ばれ、様々な企業の経営者や人事部長、又は社労士の皆様に対し、当社の労働環境への取組み事例をお話ししてきました。ウィズチャイルドの大きな特徴としては、地域の30~40代の子育てママさん保育士を短時間正社員として多く雇用し、人材不足(潜在保育士の活用)や業界課題である離職率の高さ、または保育の質の低下などの諸問題を独自に解消している点がピックアップされています。お時間をいただき色々と話しましたが、私が一番伝えたい事はいつも同じなのです。

人材育成は生まれた時から始まっているんです。経営者の皆さんは「親」を雇用しているという意識を持って欲しい。親は今、15年後20年後の新入社員を育てているんです。親である社員が心豊かに子育ても仕事も充実できるように両立支援を行う事ができるのは、企業の経営者の皆さんひとりひとりなのです。未来を担うこども達は、生きるために天才的に兼ね備えている順応性という武器をフル活用し、毎日を一生懸命、大人の事情に生活リズムを合わせて生きています。「ひずみ」は間違いなくこどもに出ています。そして親も社会の犠牲者です。子育てと仕事の両立が上手くできず、あげくに保育所も利用できずに満たされない親がたくさんいます。すぐに救ってあげられるのは経営者ひとりひとりです。5年後には介護をしながら働かねばならない社員が急増する事もわかっています。その為に短時間労働という労働メニュー(或いはその人に合った労働メニューの創出という考え方)の導入は不可欠であり、それは会社の損得ではなく、社会(未来)の損得で考えれば、今すぐ導入すべき取組みであるという事は明白なのです。時代の変化は加速しています。既成概念を捨て、いつも今必要な事をゼロから見る目が必要です。制度やお金は20年遅れてやって来ます。それが常識になるまで更に20年、待っていても今すぐは何も変わりません。皆さんひとりひとりが、今日からできる事を今すぐ始めましょう!ウィズチャイルドはこの4月から全社員の拘束時間を一時間減らします。そこから生み出されるものを信じての新たな挑戦です。職員一丸となり取組みます。

2016年

1月

19日

雪よ、今年もありがとう。

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2016年

1月

05日

ありがたい年明けです。

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2015年

12月

18日

ウィズチャイルドがNHKでテレビ放映されますよ。

12/19(土)朝8:15~9:30 NHK「週間ニュース深読み」にてウィズチャイルドの取組みが紹介されます。テーマは深刻化する保育士不足への対応。どんな内容になるのでしょうか?ドキドキ。。。

2015年

12月

14日

孵化、孵化、孵化~!

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2015年

12月

12日

木のぼり、こども時間を楽しむこども達

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2015年

12月

12日

孵化~!

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2015年

12月

10日

鮭の卵を孵化させよう。これは食べれません。

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2015年

11月

30日

卓球台だあ!

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2015年

11月

24日

11月21日、せいせき公園にお花を植えました。

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2015年

11月

20日

大学生×小学生のコラボ!立体看板ついに完成!

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2015年

11月

05日

なんて素敵なことでしょう。

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2015年

11月

02日

卒園生の同窓会「3じのおちゃにきてください」

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2015年

11月

02日

ウッドデッキ作成!みんなの力に感謝!

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2015年

10月

29日

こどもの放課後シェアハウス【こどもリビング】にて学童保育の申込み受付け開始!6年生まで対象です。

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2015年

10月

26日

28年度の『学童保育』受付けを開始します!放課後のこどもの為のシェアハウス【こどもリビング】

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2015年

10月

10日

10/10 保育士と保護者の関係を超えて、幸せのガーデニング

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2015年

9月

20日

9/20 聖蹟桜ヶ丘に大きな幸せの輪!

晴天にも恵まれ、昨年に輪をかけて盛り上がったKAOFESでした。
ウィズチャイルドのクラフトコーナー(スーパーボールづくり)も【こどもリビング】カフェも大盛況でした。訪れて下さった皆様、企画、準備してくれたスタッフ、当日の有志の皆さん、ありがとうございました。こども達は、お友達や親御さんの笑顔がたくさん見れたとても幸せな一日だったに違いありません。たくさんの人との交流は人をどんどん豊かにします。そしてこどもを中心に人が集えば、そこには間違いなく幸せが生まれます。イベントだけでなく日常がそのように続いていけるよう、これからも皆さんと一緒に環境をつくっていけたらと願います。本日はありがとうございました。感謝、感謝、感謝です。

KAOFES主催の皆様へも御礼申し上げます。ありがとうございました。

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2015年

9月

19日

9/20 KAOFES × WITHCHILD

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2015年

9月

17日

【こどもリビング】カフェ週末の営業時間変更のお知らせ

9月19日(土)は【まま&きっず】開催のため、カフェ営業時間を12:00~17:00までとさせていただき、20日(日)のイベントKAOFES準備の為、17:00以降の夕飯対応はご予約のお客様のみとさせていただきます。

9月20日(日)は10:00~17:00で限定メニューにて営業致します。【こどもリビング】内は大変込み合う事が予想される為、赤ちゃん連れのお客様のみへの開放とさせていただきます。そのほかの皆さんはお庭やKAOFES会場にて楽しくお過ごしくださいますよう、お願いもうしあげます。

2015年

9月

15日

おお~きなもらいもの

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2015年

9月

15日

今日うれしかった事

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2015年

9月

12日

晴、土曜日のこどもリビングカフェ大盛況!

【こどもリビング】は9月1日からプレオープンしています。

本日は初めての晴れ土曜営業、まさかまさかの朝からノンストップのご来店、皆様ありがとうございました。うそ?こんなに!嬉しい!忙しい!あああ~でも明日はお休みです。土曜日曜の子育てカフェ、週末キッチンキリモリスタッフ募集しま~す!元気と笑顔と話し好きが取り柄のあなた、あつまれ~!

2015年

9月

11日

9/11 さんにん

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2015年

9月

04日

9/4 ウィズチャイルドのこども祭りがステキ!

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2015年

9月

01日

9/1 【こどもリビングカフェ】夜ごはんもプレオープン!

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2015年

8月

30日

納涼流しそうめん祭り終了ーーーーー!!!

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2015年

8月

28日

8/28 ダイジェストで本日の出来事

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2015年

8月

26日

8/26 【こどもリビング】夏祭り

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2015年

8月

21日

8/21 泥んこ遊び。なかなかの泥んこ遊び。

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2015年

8月

19日

8/19 小学生のモンテッソーリの世界

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2015年

8月

18日

8/18 【こどもリビング】メニュー看板作成

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2015年

8月

11日

8/11こどもリビングすいか割り & 8/30ウィズチャイルド納涼流しそうめん祭り開催決定!

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2015年

8月

07日

8/6・7 ウィズチャイルドSUMMERキャンプ2015

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2015年

8月

04日

Facebookと連携テスト中

2015年

8月

04日

8/3 短時間正社員制度セミナーにみたび参加

短時間正社員制度セミナーにパネリストとしてみたび参加しました。7月27日は名古屋会場、三度目の今回は大阪会場、イケアジャパンやモロゾフといった大手と並んで全正社員の半数近くを短時間勤務にした珍しい会社という事で紹介を受けた。とりわけ特化して紹介された当社の特徴としては、雇用条件を他の社員とも共有する事、そして2カ月に一度という丁寧な面談をしながら、ひとりひとりが社員として強みを発揮できる環境を生み出し維持していく事であった。いずれにせよ乗り越えるべき壁は次々と現れるが、それでも短時間正社員を取り込んだ職場環境は、間違いなく人にやさしい会社と成れるだろう。本気で人にやさしいこと、ひとりひとりの強み弱みを認め合う事、会社の在り方のみならず、保育の現場においても、何よりも大事な事であることを再認識したい。

2015年

7月

09日

7/9 セミナーにパネリストとして登壇!

今日は短時間正社員制度に関するセミナーにパネリストとして参加、保育業界では稀な取組み事例として紹介されたのに、パネル無視して、子育てママの厳しい労働環境を緩和して欲しい!と訴えてきました。脇道それ過ぎたか😅これもまた経験。ありがとうございました。背筋が痛い。

2015年

7月

07日

7/7 ドイツ発アナログゲーム講習会

本日は記念すべき初の【こどもリビング】会場貸し。ドイツ発アナログゲーム、面白かったなあ〜😊

2015年

7月

07日

7/7 多摩大学生さん達との出会い

多摩大学の学生30人?がこどもリビングを訪れてくれました。みんなの夢を形にする場に使って欲しい!と伝えました。

2015年

7月

05日

7/5 楽しい楽しい保護者会

運営委員の方をお呼びして、運営報告の後、お茶を飲みながらグループトークに花が咲いた楽しい保護者会でした。皆さんの笑顔が素敵でした。有志の流しそうめん企画は天候不良で延期となりましたが、そうめん流さず企画が流れた、なんて事にならないように、絶対やりましょうね!

2015年

5月

29日

5/29 とりあえず看板だします。

「ここ何ができるんですか?」的な反応が急増!そりゃそうだ、広告も出してないし・・・そろそろ看板くらい出すか。

カフェは秋頃~。我ながらのんびりしすぎか、と心配になる。いいや、まずはしっかり学童保育の環境創るんです。それでいいんです!

2015年

5月

28日

5/28 キッチンできてきました!夢が拡がる!!

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2015年

5月

27日

5/27 エアコン納品。室外機でか!

2015年

5月

26日

5/26 日常の基礎体力づくり強化へ向けて。

日常生活での遊びこみによる基礎体力向上を図るため、今年からサキ先生に外遊びに参加してもらっています。子どもがやりたい事を夢中になって遊びこむ時間は外でもしっかり満たします。自己選択、発展を生み出す遊びの環境づくりは、外であってもモンテッソーリ教育の理念に通ずるのです。

2015年

5月

26日

5/26 電球ついた。おしゃれ~な。これでまた少し夜道が明るくなって安全になりますよ!

2015年

5月

20日

5/20 パパ会から生まれる団結!

私はこんなにパパ会楽しんじゃっていいのでしょうか?みんなすごいいい人達!皆さんと肩を並べて子育てをもっともっと楽しいものにして行きたい、と心から思います。それが僕の生き甲斐なのだ。今晩も純粋に幸せ…


2015年

5月

19日

5/19 今年も「新制度活用に関する要望書」を多摩市へ提出しました。

平成27年5月19日、多摩市長及び多摩市子ども青少年部部長、子育て支援課課長、多摩市子ども子育て会議委員長へ宛てて、「子ども子育て支援新制度の活用に関する要望書」を提出致しました。ウィズチャイルドが保育所型認定こども園への移行を正式に要望してから早一年が過ぎました。引続き、法律に従い、事業者と利用者の正当な権利は訴え続けて参る所存です。

2015年

5月

14日

5/14 幼保園パパ会発足!

10日のゲリラBBQから話が盛り上がり、幼保園の年長パパさん達中心に呑み会をしました。楽しみすぎでしょ。二次会でへろへろ・・・子育て最高!!写真がないのが残念ですが、あってもたぶん載せられないのでしょう。呑みながら話した夏の親子イベント企画、皆さん覚えてますか?やりますよ!よろしくお願いしますよ!

2015年

5月

13日

5/13 試しに芝を植えてみる。sodateyo!

2015年

5月

10日

5/10 みなさん土運びのお手伝いに感謝感激感無量!

4月26日、29日、5月10日と、たくさんの皆さんと笑いながら土運びができました。○○様、ユンボの運転ありがとうございました。○○様、スコップと一輪車貸していただきありがとうございました。○○様、わざわざ一端家に帰り靴を履き替えお手伝いいただきありがとうございました。○○様、突如のBBQ企画での食材買い出し、火起こしありがとうございました。10日は楽しすぎて写真一枚も撮ってません。しっかりと記憶に刻みます!

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2015年

4月

23日

4/23 足場がとれました。キターッ!

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2015年

4月

16日

4/16 プレイセンター調布にご挨拶

プレイセンター調布に遊びに行ってきました。隣のaonaカフェも素敵でした。本格稼働が楽しみです!応援します!

2015年

4月

08日

4/8 小学校始まる。送迎ボランティアも。

【こどもリビング】のこども達も入学式を終え、いよいよ小学校生活がスタート。私達の送迎のお手伝いも始まりました。雨降る雪降る桜道を慣れない足取りで、黄色い帽子のこども達と歩きながら、小さな小さなはじめの一歩を実感しました。親御さんもこちらも期待と不安の入り混じる試行錯誤のスタートですが、一番良い形を一緒に生み出していきたいと思います。こんな恰好で歩く私を街中で見かけたら、小さな幸せへの一歩を一緒に感じていただければと思います。もし見つけてくれたら、あなたにも幸せが訪れますよ。(きっと)


2015年

4月

05日

4/5 せいせき桜まつりで今年も地域交流

町の活気に満たされる さくらがおかみなみ園の写真、お気に入りです。

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2015年

4月

04日

4/4 【こどもリビング】順調すぎる滑り出し!

学童保育を始めて3日、まずは環境に慣れる、を目標にしていたのですが、なんとまあ刺激的な弾丸スタートとなりました。

手作り新聞発行、お花見ピクニック、ナイフで鉛筆削り体験など、、、

こども達のやりたい事をちょっと膨らましてみただけ。

...

遊びを用意してあげるなんて、おこがましい事を考えていました。こども達はちゃんと生み出す力を持っています。

こどもってすごいなあ、と再認識。好奇心と向上心のかたまりです。

スタッフ達の対応力にも感激、いい〜保育を見せてくれました。
感謝感謝感謝!

2015年

4月

04日

4/4 夜のこどもリビングを想像。。。

こどもリビングの夜。こんな感じで20:30までリビングの光が外に漏れるようになるのだなあ。。。あらためて中の生活に想像をめぐらせます。
棟梁、暗くなってまで工事ご苦労様です!!


2015年

4月

03日

4/3 こどもリビング新聞+卒園生新聞発行!

懐かしい~!中学2年生の女の子が2人遊びに来てくれました。彼女達が2歳のたんぽぽ組だった頃、僕は彼女たちのお昼ご飯や夕飯を作っていました。たくさん一緒に遊んで肩車して遊んだ記憶はまだ鮮明です。
その子達と学童保育の1~3年のこども達で一緒にこどもリビング新聞を作ろうという事になり、本日突然ながら発行!!現在園に貼り出し中です。河原での遊びの様子や、これからしたい事などが各々に書かれていました。
卒園後の繋がりに感謝、今日もまたこども達から新しい幸せをもらいました。


2015年

4月

01日

4/1 春、めでたい、始まり、わくわく

先週末にうちの保育士さんがめでたくご結婚!式当日、会場前に園児達が「おめでと~!」のサプライズで花嫁涙!良い式でした。


春、せいせき公園の奥の細道に、保護者の皆さんと一緒に植えた芝桜とチューリップが咲き始めました。ここを通る全ての方に、少しでも春めいた気分になって頂けたらと思います。


建設中のこどもリビングはこんな感じ。...
園庭整備するお金がない~!とさけんでいたら、黒土と山砂をただでくれる方と出会う事ができました。感謝感激!


新入園児とその親御さん、新入職員の皆さん、学童保育の皆さん、また新しいチームのスタートです。皆さん、一緒に幸せ作りましょうね!!!


明日はこども達と都立桜ケ丘公園に花見にいってきま~す!晴天の花見は明日がラストチャンスかも。。。天気予報をチェックです。

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2015年

3月

20日

3/20 こんな保育もあっていいよね

今日の午後、「ちょっとそこまで。お茶しましょ。」こども園の最年長4歳の3人娘を連れてご近所のカフェまでおでかけ。これ、サイコーの地域とのふれ合いでしょ!これが原点。これが『生活』というものです。あっぱれ!!

2015年

3月

19日

3/19 手作りふりかけ、手作り保育

こども達(3~4歳)がつくったふりかけ!園では毎朝国産の鰹節と昆布で出汁を取ります。出汁を取った後の鰹節を刻んでゴマやら何やらを混ぜてお鍋で炒ると、ぱらぱらの手作りふりかけの完成!それ子どもと一緒にやっちゃう所が先生達の素敵。お絵描きした袋に詰めてお家の人に買ってもらいました。

さらに値札に注目。100円と書いてその紙を切り、真ん中にシール張り、「ふりかけつくったよ」のなぞり文字でメッセージ、これらも全部こども達の作業!先生達いい保育してますね。お母様方へ、こども達が全部作ったのに、喜んで100円払ってくれてありがとうございます。


2015年

3月

18日

3/18 悩むのですが・・・楽しい。

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2015年

3月

15日

3/15 気まぐれ最高!手巻き寿司パーティ!

今日は、パパ達の呼びかけで、こども園で【手巻きずしパーティ】をしました。軽~く有志でやろうね。なんてノリとは裏腹に、なんと14家族が参加!そして皆さんの前日の息の合った下準備がステキ過ぎる!大盛り上がりの楽しいパーティとなりました。私も職人時代を思い起こしながら、パパやママ達と一緒に魚をさばいて寿司を握って、とても楽しかったです。そのほか、たこ焼き、ホットケーキ、焼きそば、サラダバー、おにぎらず、などなど、これは祭りの縁日ができるんじゃない?ってほどの豊かなバリエーションに感動!!行事顔負けの一日でした。誰が誰の親なのか子なのか、わからなくなるほどの一体感!最後はみんなで床やテーブルを拭いて明日の保育環境を整えました。(親だけで(笑)これってスゴイ!)皆さん、私はこういうの大好き!!!楽しすぎて写真取るの忘れてしまったので、皆さんで上手く共有できないでしょうか?良い方法あったら教えて下さい。本日参加できなかった皆さんも次回は一緒に楽しみましょうね。板長

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2015年

3月

14日

3/14 幼保園卒園式を終えて

御卒園おめでとうございます。今年は第30回卒園式、14名の卒園生を送り出しました。式の後は、お父様お母様方主導の祝う会を開催いただき、皆様と卒園の喜びを分かち合う事ができました。ありがとうございました。こども達の顔を見ていると、こどもはこどもらしくある事が当たり前なのですが一番大切な事だとあらためて思うのです。子どもらしさとは喜怒哀楽をありのままに表現できる素直さでもあり、誰にでも惜しげなく心の扉を開ける事であり、あふれんばかりの好奇心と向上心の塊である事なのです。それはつまり人間らしさなのです。こども達だけでなく私達も、人間らしさ、人間臭さをかもしだせる大人であり続けたい、と思いました。

いつもこの時期に感じる事、卒園式はお別れの場ではなく、旅立ちの場なのです。だからいつでも帰ってこれる場所でありたい。これまでの出会いは卒園した後もずっと大事な縁として続くのです。そうやって皆様と地域というものを紡いでいけたらと願います。

2015年

3月

13日

3/13 年度末、忙しいけど、幸せ

今週は忙しさに負けてブログを書いていませんでした。でも濃い一週間でした。2園の保護者会があり、皆様の想いを受けとめ園の想いを伝えたり、体育の在り方について講師の先生と詰めた話をできたり、地域のまちづくりに熱い想いを抱く方を園にお招きしたり、また同年代の地元の魅力あるお二人とカドカフェで楽しく酒を交わし地域活性の話をしたり、親友にこどもができて親友の嫁さんの実家まで押しかけ赤ん坊の顔を拝ませてもらったり、長男が友達と早朝ランニング始めたり、その甲斐あって長く空手をやっていた長男が初めて組み手で優勝し男泣きしたり、その傍らで次男は朝も走らず初めての大会であっさり準優勝で悔しがったり、でも、こうやって書き連ねると、僕は毎日毎日周りのみんなからとてつもないエネルギーをいただいて生きている事に気付かされます。そうやって人は皆生きているのです。そして一生懸命生きるあなたもまた、間違いなく誰かを元気にしているのです。

2015年

3月

05日

3/5 契約完了。また一歩前進。

本日、遅ればせながら地主様との正式契約を完了致しました。人生2度目の公証役場にて。さて今日もいい天気。現場はといえば、地域の人同士が固く手と手ををつなぎ合うかのような「絆」という名の骨組みを、一本一本丁寧に組み上げております。

午後は京王電鉄の手がける「シェアプレイス聖蹟桜ヶ丘」の内覧会へ。ここでも新たな地域の繋がりが芽吹こうとしています。楽しみです。

2015年

3月

04日

3/4 関係者との親睦会

3月4日この日も良い天気。工事は順調に進みます。夜は、建築事務所の方々と施行業者の方々を聖蹟桜ヶ丘に招き、お食事会をしました。これから夢を形にしていく最初にお付き合いいただくメンバーです。酒の席で話は弾み、たくさんの夢を共有し、心と心を更に近づける事ができました。単に仕事の関係の枠を超えて、人と人との縁として、設計も建築も保育も同じ夢にワクワクしながら楽しく取組む事、この空気がたまらなく心地いいのです。まだまだこれからですが、一緒にワクワクしてくれる仲間がどんどんふえたらいいなああ。

2015年

3月

03日

3/3 新制度シンポジウムに参加

興味ある有識者がパネラー参加という事で虎ノ門まで行き、多くの収穫を得ました。ひとつは、株式会社ワークライフバランスの小室代表のお話し、短時間労働の推進が子育てを救い、こどもの幸せに繋がる話を聞き、「そう、そう、そう。」とただただ頷くばかりでした。目下の課題は我が社において、職員達が納得して前向きに短時間労働を推進していく風土づくりをどう仕掛けるか、です。

もうひとつは、尾木ママの話は大変グローバルな視点かつ根本を捉えたお話しで、本当にオカマかどうかは別として、時折オカマトークで笑いをとりながら、核心を突く内容の話し方に、引き込まれました。小室代表も尾木ママも共通するのは、データで裏付けを取っている事、そして伝え方に技があるということです。直感で突き進みながら形にしていく自分にとっては学ばせて頂く事ばかりでした。一方で、自分のやろうとしている事に間違いないと確信をくれた一日になりました。

2015年

3月

02日

3/2 上棟式で夢を共有

お天気もよく予定通り作業も進み、上棟式を執り行いました。現場の皆様へ弁当を振る舞い、これからの工事の無事を祈り、共に四隅に酒と塩と米を撒きました。また、現場の方々ひとりひとりへ、この建物で実現したい夢を簡単ながら語らせていただきました。関係幹部も集っていただき、ほんの一時でしたが、心をひとつにシンクロできたのではないかと思います。建築事務所の方からは「こんな雰囲気は初めてです。」とお褒め頂きましたが、こうして【こどもリビング】に関わる全ての人達ひとりひとりとの出会いを大切に大切に積み上げていく事、それがもうスタート何だと強く感じています。現場の皆さん、どうぞ夢のある楽しい工事を宜しくお願い致します。

夜は、保育所のパパ企画「手巻き寿司会」の相談を兼ねて、数人のパパと居酒屋へ。週明けなのに遅くまで盛りあがってしまいました。この楽しみも子育てにプラス!

2015年

2月

28日

2/28 こどもリビング周りに足場が組まれました。

なんだか、見えてきました。

写真を取っていると、以前のご父兄とお子様に出会い「こうやって見ると意外と大きいね。完成したら来たいね。」などと会話が弾み、また、ご近所の大家さんからは「机とオリーブの木をあげるよ。」と言っていただき、なんだかほっこり嬉しいお昼のひと時でした。つながりに感謝!!

本日もご契約2組、感謝、感謝!

2015年

2月

27日

2/27 せいせき未来フォーラム2015に出席

「これからの聖蹟桜ヶ丘活性化の為にみんなで繋がって何かを生み出そう!」という集まりの第一回。商店会長からお誘いいただき、参加しましたが、まさか!まさか!?壇上で錚錚たる面々の中20分もしゃべる事になろうとは、夢にも思わず、しかしながら後にも引けずやっちゃった次第ですが、皆様いかがでございましたでしょうか?

人と人のつながりが生まれるという事は素晴らしい事です。利害関係ではなく、地域の仲間として皆さんと知り合い、仲良くなっていければと願います。

2015年

2月

26日

2/26 見えない未来に抱くは『不安』?それとも『期待』?

どうなるか分からない事、先が見えない事は不安な事かもしれません。そんな時に大事な思考、それは『何をやりたいか』です。それは私利私欲や自己満足ではなく、誰かが絶対幸せになる事です。その想いにブレと諦めさえなければ、心の中に芽生えるものは『不安』ではなく『期待』と成るのです。

本日、送迎ボランティアのお手伝いの声を保護者から頂きました。素晴らしい!嬉しい!

2015年

2月

25日

2/25 認定こども園協会のステップアップ研修会にてお勉強

ウィズチャイルドはまだ認定こども園ではありませんが、新制度の理想形と言われる幼保連携型認定こども園の研修会に参加し、一歩踏み出た未来の保育業界の在り方を学んできました。現状がどうであれ、制度がどうであれ、常に高みを目指すのです。こどもの最善の利益の為に、誰もが安心して子どもを産み健全に育てられる環境づくりを生み出し続けるのです。

2015年

2月

24日

2/24 こどもリビングの環境プランニング

【こどもリビング】の入口入るとすぐに見えるオープンキッチン。ワークトップはどんな素材にしようか。子どもの作業台も必要ですね。

だんだんリアルになってくるイメージにワクワク感も増してきます。

本日もご契約2組。末永くサポートして参ります。

2015年

2月

21日

2/21 お別れ遠足に行ってきました。

幼保園・みなみ園の年長児のみんなとのお別れ遠足に行ってきました。

高尾山を登り切り、頂上では雪が降り、やんだ後に晴れ間が広がり富士山が見え、わくわくビレッジで一泊して帰って来ました。こども達の成長をしみじみと感じ、懐かしく想い、たくましく想い、またみんなとの思い出をひとつ刻み、絆を深めました。

小学校に行っても途切れない関係を繋げていけたらと願います。


2015年

2月

20日

2/20 コンクリート流し込んでます。

ハイキンケンサというのが無事終了し、コンクリートを流し込んでいます。ちょっとやそっとの風当たりでは揺るがない丈夫な信念という名のコンクリートで基礎を固めます。

きもちよさそう、触ってみたい。

2015年

2月

17日

2/17 保育の質とは何か?

本日は多摩市学童クラブ連絡協議会会長に、保育所までお越しいただき、当社の新事業の話や、今後の多摩市の学童クラブの行く末などについてお話をお伺いしました。

共通理解できたのは、こどもを預かり何から何まで責任を以ってすべて面倒見る、という環境を助長してはいけない、子どもにとって不要なサービス過多に成らない様にしたい、家庭の子育てと協力体制を築く事の重要さなどでした。

そして現実問題、多摩市に学童保育施設はまだまだ必要である、という話でした。

午後は施設長会議。ランチョンマットやスタイの在り方を再検討したい、義務的行事をさらに削減しもっと日常保育に集中できる環境をつくりたい、等の意見が飛び交い、またひとつ保育の深まりを感じます。

保育の質とは何か?お役所の判断基準は一律ですが、職員の勤続年数と配置数だけでは測れないものがある筈です。保育者視点からの基準づくりの必要性を強く感じます。

例えば、愛着形成の特に必要な乳児期、離乳食の提供は対面で子どもに語りかけながら1対1で提供する。SIDS予防の睡眠確認を5分おきに行なっている、熱中症対策において室温湿度管理を具体的に行なっている。乾燥肌やアトピーの子どもが増える中で塩素を除去した水を用途に応じて利用する。国産の良質な出汁を毎朝取っている・・・など。そういう事でありたいと思います。

2015年

2月

16日

2/16 IKEA立川へ

インテリアコーディネートを依頼しにIKEAへ。いや~魅力的な空間ですね。この明確なブランド力の打ち出し方から何か学べないか、と考えながらスウェーデンミートボールをいただいてきました。こどもリビングのインテリアにも存分に活かしたいと思います。

夜は桜まつりの打ち合わせに参加。ウィズのスタッフ達が主体的に楽しんで取組めるように、僕のできる事はなんだろう・・・やはり何事においても「~したい!」という心持ちが原動力となるのです。我が社から「~ねばならない。」を撤廃しよう運動をしようかな。どうやってやったら楽しいかな・・・今日はお終い。

2015年

2月

15日

2/15 土台づくり。

順調な様子。

あの残土をどうにか有効活用しようと考えています。基礎工事が進む中、様々な方との最終調整を行なっています。期限が迫ってくると、一分一秒をより効率的に効果的に過ごそうと考え始めます。しかし時間をかけ誠意を以って望んだ方が上手くゆく事も多くあります。自分を信じて仲間を信じて、夢を信じて毎日一歩一歩進みます。

本日【こどもリビング】に第一号のご契約をいただきました。このご縁を大切に育んで参りたいと思います。ありがとうございます。

 

2015年

2月

15日

2/15 多摩川にサケの稚魚を放流

鮭を放流する会に参加しました。昨年から園で育てた鮭の稚魚が、4年後に多摩川に帰ってくる事を祈り、その為に川をきれいにして待っている事を約束し、親子で、そしてお友達や地域の方々と一緒に、川へと放流しました。そして園ではこども達と一緒にゴミ拾いをしました。

震災後一端休んでいた活動でしたが、より素敵な形で復活できたことに大きな喜びを感じる事ができました。ありがとうございました。

2015年

2月

11日

2/11 『こどものための音楽会』開催!

昨晩、ウィズチャイルドではプロの演奏家による「こどものための音楽会」を開催しました。

 エーデルワイスカペレのお二人に歌手のマリアさんが加わり、アルプホルンやトランペット、アコーディオン、カウベルなどの響きと歌声を堪能しました。夜の音楽会ということで短い時間でしたが、多くのご家族や職員が集いました。そして手拍子とともに楽しい時を過ごし、最後には声高らかに「山の音楽家」を全員で合唱しました。

2015年

2月

10日

2/10 いよいよ工事開始しました!!

【こどもリビング】の工事が始まりました。本日は建築事務所の方ともまたさらに深く打ち合わせる事ができました。夢を乗せた船が今日動き出した、そんな印象です。

契約書も完成し、今月中に利用者との契約も始まります。今週中にキッチン設備も決めないと!忙しい忙しい!わはは。

2015年

2月

08日

2/8 土地契約へ向けた最終確認

地主の皆様と土地契約の最終確認を行いました。ご快諾頂き、今月中に手続きを進める運びとなりました。一歩一歩進みます。

2015年

2月

07日

2/7 新制度セミナーに参加

いよいよ4月から施行の子ども子育て支援新制度、最新情報や国や都の動きも最終段階に入って来ました。これからは活用していく区市町村レベルの話になって来ます。ちゃんと使えば未来は明るく、間違って使えばその区市町村の未来はないと言ってよいほど、活用の仕方によって子育て世代が現代の半分になると言われる15~20年後には、はっきりと明暗が分かれてきます。そしてこの新制度は使い込んで磨いていくものである事を認識し、初めの計画に甘んじず、積極的見直しを図っていけるかが最大のカギの一つと成るでしょう。ですから、子ども子育て会議の委員の資質や熱意が大きく問われる今後となるのです。どこまで子育て家庭の現実の声を拾っていけるのか、私達ひとりひとりが忘れずに見守っていく必要があります。

2015年

2月

06日

2/6 モーニングセミナーに参加

ひの多摩倫理法人会の経営者モーニングセミナーにお誘いいただき、参加してきました。日本マクドナルドで日本一の店長であった方の講演を聴かせていただき、勉強になりました。朝食におうどんをいただき、その後、気を引き締めて出社。本日から新事業の工事開始なのです!あれあれ?工事が始まってないぞ?問い合わせたところ、前日の雪の予報を考慮して翌週明けからに変更との事。という訳で工事は10日からの開始となりました。まったくもって日々予測のつかない事ばかりでございます。それも楽しめ!と胸に刻んだ一日でございました。

2015年

1月

31日

1/31 大安【こどもリビング】地鎮祭

雪の翌日、冷たい風の吹く中、地鎮祭をとり行いました。途中、強風により供物や榊が倒れ飛ばされるハプニングもありましたが、まあまあ、それ程までに風通しの良い環境にして行こうと思います。

それとも、風当たりの強いスタートの暗示でしょうか?何事も捉え方です。前向きに進んでいこうと思います。

今までは何ともなしに河原にたたずんでいたこの雑木ですが、早くもシンボルツリーとなる予感を感じさせます。自然物でも人でも、環境の与え方でいかようにも輝けるものです。枠や型にはめ込もうとすればダメな物やできない人という評価が生まれてしまいます。必要なのは柔軟性と発想の転換です。さあ、みんなが輝ける環境(ステージ)を創りましょう!今週から工事開始、進捗状況は随時アップします。お楽しみに!

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2015年

1月

23日

1/23 リビングキッチンのコーディネート

キッチンコーディネートの相談にのってもらいました。いやはや、何でも自分だけで考えるものではないですね。誰かと話すと、途端に見えなかったものが見えてくる。

最近ブログを書く事忘れてました。忙しさに負けているという事か!いかんいかん。

2015年

1月

21日

1/21 せいせき多摩川花火大会の復活か!?

昨晩、花火大会の復活へ向けた新たな招集がかかり、場違いかと思いながらも、私も参加させて頂きました。面白そうな方々がたくさんいらっしゃり、面白くなりそうだなと感じました。面白くしましょうね。

2015年

1月

20日

1/20 MXTVの取材を受ける

潜在保育士の掘り起こしに奔走する東京都や各事業者の取組みを紹介するという事で取材を受けました。昨年4月のNHK首都圏ネットワークの取材と同じテーマですが、当社の短時間正社員導入への取組みに加え、ブランクを経て保育業界へ復帰され活躍している当保育士へのインタビューという内容でした。先日は「商業界」という雑誌にも当社が紹介されたそうです。なんだか目立ってきたが、まだまだ模索する課題は山積みなのが現状。メディアは控え目にいこうか・・・