12/31 北海道の実家にて

木古内町から臨む平成26年最後の津軽海峡の夜明け。静まりかえった朝、雪を踏み締める音、白い息、波に揺れる二羽の白鳥、心が洗われました。

白雪の浜辺に佇む鳥居から見る木古内の日の出には、沁み入る感動があります。

保育キャリア応援!運営管理者を目指そう!他学部・異業種大歓迎

夢や目標をかなえたい方、こども達の育ちに貢献したい方、あなたの一歩を応援します。ウィズチャイルドの資格取得支援制度も大いに活用し、運営管理者や役職ポジションを目指しましょう。経験よりも意欲のある方を歓迎します。私達ウィズチャイルドは保育の本質を極めるため、日々研鑽を重ねています。ともに考え、行動し、発展を喜び合える仲間を探しています。自身の強みと明確な目標を持った方であれば、資格経験を問いません。

これからじっくり学んで保育所の主任や運営管理者を目指したい方、理想の保育を体現したい方、こどもに関わる分野でマルチに活躍したい方、派遣講師を目指したい方、人材育成の専門家を目指したい方は、ぜひ!

当社で雇用してもよし、当社と連携してもよし、当社を起点に副業で活躍するもよし、道は創造すればよいのです。

*他学部を卒業または在籍の学生さんでもOK

*異業種で働く方のネクストキャリア形成もOK

*理想の保育を追い求め転職するもOK

ただひたすらに前向きなあなた、依存せず自ら変革する意欲のあるあなた、

 

あなたの目指したい「保育」を聴かせてください。ご一緒に目指して参りましょう! by ウィズチャイルド

保育キャリア応援!保育士プラス1キャリアを目指そう!

ウィズチャイルドの新しいキャリア支援プラン!詳細記事は近日中にアップします。

あなたの目指したい「保育」を聴かせてください。ご一緒に目指して参りましょう! by ウィズチャイルド

保育キャリア応援!「保育をしたい」より「どんな保育をしたいか」が大事!

保育士の退職理由の一番は「人間関係」。しかしその裏には目標の共有が成されていないことが人間関係の不具合を引き起こす一つの大きな原因として潜んでいます。そうなってしまう最大の原因は「保育」という言葉から連想される仕事へのそもそものスタンスが実はみんなバラバラ、ということです。例えば「こどものお世話をしたい」のか、「こどもに豊かな教育を施したい」のか、「幸せな子育てのお役に立ちたい」のか、はたまた「こどもに癒されたい(これはもはや仕事に向かう姿勢ではないが)」のか、同じ「保育」という表現でも、人は何を思い描いているかなど実はバラバラであるということです。更に、保育園によっても「保育」という言葉の定義はバラバラです。多数の保育園を体験した方であれば体感で分かる通り、「保育」と一言で言っても各園ほんとにやってることも考えていることもバラバラです。つまり大事なことは、自分が働く保育園の「保育」がどう定義されているか、それは自分のやりがいと成り得るか、そこに共感できるか!この視点を一人一人が持つ必要があるということです。当社はここを最も重視するようにしています。そのためにまず、当社の「保育」は何を目指すのか、そのスタンスを明確に示し、働く皆様に提示することを大事にしています。そして、当社の理念に共感していただける仲間を増やし理想の職場環境を目指しています。そしてこどもへの姿勢と同じく、仲間となった方の夢や目標を全力で応援することもまた、質の高い保育の安定と持続のために欠かせないスタンスとなっています。職場選びに最も大切なのは、保育スタンスに共感できるか、で間違いありません。(ちなみにその次はキャリアパスと評価制度と給与の関連性、残業と休暇の実態かと思います。求人サイトでは実態はほぼわかりませんので、そこは職場体験が欠かせないと思います。)

 

あなたの目指したい「保育」を聴かせてください。ご一緒に目指して参りましょう! by ウィズチャイルド

保育キャリア応援!保育士のやりがいについて

保育業界はとても離職率の高い業界です。そんな中にあって、当社では様々な試行錯誤を繰り返しながら、育休復帰率100%などの影響もあり、10年や15年の勤続表彰対象者が増えてきています。仕事を永く続けるにあたりもっとも重要なキーワードは「見通し力」であると考えます。自分がこの先どのように歩んでいきたいか、理想の自分を思い描くこと、そしてそれを人に話し、文字に起こし、上司と共有することを当社では大事にしています。

そしてもう一つ大事なのは「チーム視点」。自分のことはみんな当たり前に考えられますが、加えて、チームをどう育てていくか、という視点で目標設定できる人は、永く働くことができます。

職場には様々な課題が山積みですが、「自分の理想を描くこと」「チームの理想を描くこと」これらの視点が持てれば、きっと永く充実して働くことができるはずです。一緒に目指して参りましょう!

 

未来への一歩→ https://www.with-jamp.com/%E6%8E%A1%E7%94%A8%E6%83%85%E5%A0%B1/

 

 

保育日記「はたけさんぽ」

来週のお泊りの日に作るカレーの材料となるじゃが芋を掘った帰り、畑の中を散歩。いろんな作物を見て回る。枝豆、かぼちゃ、茄子、トマト、畑で見るって大事です。だって生きてるから。野菜が生きてるところに出会うって事ですから。道端の赤しその葉をつまんで匂いを嗅ぐと、「ゆかりふりかけの匂いだ!」ってなる。そういうつながりを知るって大事です。ゆかりふりかけは生きてないからね、生きている赤しその葉に触れてそういう違いを感じる事が大事です。最後に雑草の中に生えてるごぼうとミョウガを教えてもらいました。このチクチクしたのがごぼうの花?知らなかった。初めての出会い、初めて触れてみる。そういうのが普通にわかる大人が身近にいるって事もスゴイ大事なことです。このつながりが絶えないようにしないとならんです絶対に。

 

春に種を植えたとうもろこしがもうこんなに。自分の背たけよりも大きく育っています。収穫までもう少し。「毎日丁寧に面倒見るから甘くておいしく育つんだよ。土から面倒見るんだよ。そうやって大事に面倒見てもこうやってハクビシンに食べられちゃうんだよ、ほら。あとこのあいだひょうが降ったでしょう?あれで今年はダメになった作物がたくさんあったんだよ。」実りある会話です。こども達は想像を働かせながら聞いています。

作物の育ちは天候で左右される、あたりまえのことだけど、毎日買い物しているスーパーでは感じることはできないのです。

ウィズチャイルドの保育では、このような体験をこどもはもちろん、親や保育士にもたくさん感じてもらいたいって思います。命と命の関わりは豊かに生きるために不可欠だからです。ほんのちょっとの「はたけさんぽ」、これを命と命の関わりだって感じる事ができるかどうか、保育する者として、そこんとこの感性を大事にしたいものです。

 

春の訪れ

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里山ボランティア体験!

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大切に使います!自立支援のランチョンマット

ウィズチャイルドでは、こどもの自立を促すために生活環境の細部にまで配慮しています。そのひとつが食事の際に使用するこのランチョンマット。

離乳食の頃からワンデッシュワンスプーンのステッチガイドのあるランチョンマットを使い、こどもの秩序感をサポートします。ステッチによるガイドは成長と共に段階的に変化し、幼児期になる頃にはガイドなしの無地の物になります。

このランチョンマットを使用する事で、こども達は誰に教えられることなく居心地良い食事時間や空間を得る事ができるのです。

 

先日、このランチョンマットを作って下さっている発達障害のお子様の就労支援施設「TRYFULL鎌倉雪ノ下(たすく株式会社)」を訪れました。

 

きれいにアイロンがけができるようになるまで、ステッチの長さや向きが揃うようになるまで、何度も何度も繰り返し練習をしていただいている姿を見て、あらためてこのランチョンマットを使うことの意義を知りました。また、彼らの就労支援にもわずかながらお役に立てているつながりも感じる事ができました。

 

このご縁を頂けているたすく株式会社とハートブリッジプロジェクトの皆様にもあらためて感謝申し上げます。

これからも一枚一枚に感謝し、その意義を伝えながら、大切に使っていきたいと思います。

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集え!木になるBBQ開催!

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流しそうめん2017

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6月 こども園 自然の大切さを話し合いました

時間になり3人が揃うと、みのりのお部屋をうろうろ。

「ピアノがこっちに移動したの?」「ここ見てもいい?」とお部屋の確認から始まりました。

 

ホワイトボードには、算数の式が書かれ学校で学んでいることを教えてくれました。

 

まずは、キーホルダー作り。シールやテープ、折り紙等から素材を選び自分でデザインしました。

完成したキーホルダーは、サマーキャンプのリュックにつけて行こうねと約束。

どれも細かな工夫があり素敵なデザインでした。

 

その後、自然の大切さを話し合いました。虫がいてくれるから良い土を作ってくれること、良い土は元気な植物を育ててくれることを知りました。

 

それでは実験。紙やビニールを土の中に埋めたら土になるの?バナナを土の中に埋めたら溶けるの?

1人ずつ予想を立ててから園庭に埋めてみました。

 

次回、こども園に来た時に実験結果がわかります。

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桃色の塔

11月12月と入退会があり、1月のプレクラスは1歳児2名、2歳児3名の5名で始まりました。

1年近く通っている子はすっかり慣れ、お友達同士の会話を楽しんだり、一緒に活動をしたりしています。入会したばかりの子は、緊張感が感じられるものの、お部屋に慣れ、興味を持ってたくさんのおしごとに触れていました。

先日は、桃色の塔を紹介しました。

桃色の塔は、桃色の木製の立方体10個からなるものです。一番小さい立方体は1辺が1cm、一番大きい立方体は10cmになっています。

最初は積み木のように自由気ままに積み上げたり、並べたりしていましたが、2つの立方体を並べて「どちらが大きい?」「どちらが小さい?」と比べながらやっていくと、きれいに積みあがりました。積みあがったものを、横から見たり、上からのぞいて見たりして、「きれいだね」とお話ししました。

それまで全く気にしていなかったのに、自分たちが積み上げたものに誰かが触れようとすると「やめて」と止める様子からは、「きれいに積んである」ということを意識しているように感じられました。

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11月の雪、それはそれで。

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8/3.4 ウィズチャイルドSUMMERキャンプ2016

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