8/12りんごの木セミナーに参加

川﨑市高津市民館にてセミナーに参加してきました。白梅学園大学の汐見先生の講演は、保育というものの根本的な気づきを頂ける貴重な時間です。

人間としての自己充実を乳児期にいかに満たすか、子育てが人工的になり過ぎている今に危機感を感じ、本来持つこどもの自然性の重要さを説かれていました。

 

アメリカでは、我が子を大事に見守り過ぎる親のことを、絶えず上空から監視下に置くという表現にたとえ「ヘリコプターペアレンツ」という言葉があるそうです。オムツの文化もそもそもはアメリカに倣ったもので、汐見先生はオムツを「身体密着式うんちくっ付き型トイレ」と表現していました。オムツについては僕としても様々な想いがあり大きな課題のひとつです。アメリカの文化にならう日本の生き方からの脱却も大きな課題の様です。