日本こども育成協議会の刊行物「育」創刊号にウィズチャイルドの記事が掲載されました。

「保育」という仕事は、働く者にとって一つの生きる手段でしかないのかもしれません。しかし「保育」は未来の日本社会の担い手の人格形成の基礎を培うとても意義のある仕事です。私達の保育方針は親の子育てにも大きく影響を及ぼします。そう考えると大変な重責であると共に、使命感を以って取組める真にやりがいのある仕事ではないでしょうか。「保育」は単に働くご家庭のお子様を預かるにとどまらず、単にこども好きを仕事にするのではなく、未来社会を担う者達の人生のスタートラインに関わる仕事なのです。未来づくりへの発信基地として、これから子育てを始める若い母親や父親へ、その親達が働く企業へ、そして共に育てる地域社会へ、あるいは固定概念に捉われ続ける我が保育業界や教育業界に向け、新たな変革の道を提示して参りましょう。我々保育事は、今、未来から、新しい発想力と行動力と柔軟性を求められています。常に自分の考えを固定化せず新しい情報を収集し、考え、自問自答し、アイデアにチャレンジしていきましょう。私達の仕事はそういう仕事です。こどもファースト、チーム日本で新しい保育を創造して参りましょう。