カテゴリ:モンテッソーリ教育のエッセンス



みんなのブログ · 2025/12/10
「言語の敏感期」と「大人の言葉がけ」③ 3~6歳:語彙・表現・思考がぐんと伸びる時期 3~6歳は「意識的な吸収期」。自分の気持ちや考えを言葉で伝えたい気持ちが大きく育つ時期です。毎日のやり取りの中で、大人の語りかけは子どもの安心や自信、表現する力を支える大切な環境になります。 1.事実をそっと言葉にする。...
みんなのブログ · 2025/12/09
「言語の敏感期」と「大人の言葉がけ」② 0−3歳は「無意識的吸収期」...
みんなのブログ · 2025/12/08
「言語の敏感期」と「大人の言葉がけ」① 言語の敏感期は生まれてすぐからはじまり、小学校に上がる頃まで続きます。ただし、0〜3歳と3〜6歳では、子どもが言葉を吸収する仕組みが違います。どちらも、大人の言葉がけが子どもの成長に大きな影響を与える、とても豊かな時期です。それぞれの時期の特徴に合わせて、大人の言葉かけのヒントをお伝えします。...

みんなのブログ · 2025/11/28
言葉を育む絵本との出会い② 誕生してから3歳くらいの子どもは、毎日五感を使って自分の身の回りの世界を知っていきます。だからこそ、毎日見ているもの、知っているものが出てくる絵本に夢中になります。 大人にとってはあたりまえの現実の世界。でも、この時期の子どもにとっては現実の世界こそが驚きや感動、楽しいことなのです。...

みんなのブログ · 2025/11/27
言葉を育む絵本との出会い①  言葉の世界に強い関心を示す「言語の敏感期」は、生まれてから6歳頃まで続きます。 子どもは耳から言葉を吸収し、身のまわりの世界を理解していきます。そんな時期に出会う絵本は、心と言葉を豊かに育む大切な存在です。 #モンテッソーリ教育 #言語の敏感期 #子供の絵本 #読み聞かせ #子供におすすめの絵本...