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モンテッソーリ教育のエッセンス

こどもに寄り添う「移行」 ③

 

<1~2歳児>「自分でやりたい気持ち」が広がる移行

こどもたちは、絶賛イヤイヤ期発動中…。ですが、それは自分で自分のことを考えたい!という発達の現れです。自分で自分のことをできるようになると、まわりの環境をきれいにしたいと行動します。日常生活の練習や言語(話す)の獲得により、言葉や会話が豊かになります。その中で、さらに少しずつ言語(読む、書く)や数の敏感期がやってきます。
食事もいろいろな食材や味付けのメニューを楽しみ、こぼさずに食べられるようになっていきます。排泄も自立し、大人の手助けは必要ありません。大人が丁寧にこどもを観察し、その子の『整えられた環境』は次にある、と思えた時に移行を考えていきます。 何度もお部屋で話し合い、こどもが安心して移行できるよう、一人ひとりのこどもに合わせて進めています。移行した後もこどもたちの様子を共有し、生き生きと過ごす姿をちらちらと見ております。
保護者の皆様にも様子をお伝えしながら移行を進めていきます。 もし移行についてお話ししたいことがあれば、ご遠慮なくいつでもお声がけください。

 

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