こどもに寄り添う「移行」 ④
<3~6歳児>「自立と社会性」を育み、次へとつながる移行
3〜6歳児は、「自分でやりたい!」という意識的な学びへと発展する時期です。0~3歳までに無意識に吸収した感覚や知識を、手や指先を使う「お仕事」を通じて、意識的に整理・秩序化をしていきます。
みのり(3〜6歳児)のお部屋への移行は、一人ひとりの育ちに合わせて、無理のないペースで進めていきます。新しい環境の中で経験を重ねていくうちに、「自分でできた」という充足感が育まれ、徐々に「みのり(3〜6歳児)のお友だち」になっていきます。
この時期のこどもたちは言語、感覚、数などの様々な分野への興味が高まり、「自分で選び、繰り返し、深く集中する姿」が多く見られるようになります。こうした活動を通して、考える力や表現する力が育まれていきます。また、縦割りの環境の中で、年上のこどもは年下のこどもを思いやり、年下のこどもは年上の姿から学ぶ経験を重ねて行きます。日々の生活や関わりの中で、自然と社会性や協調性が育っていくことも、この時期の大きな特徴です。
また、年長児にとっては、「知りたい」「なぜだろう」という気持ちが大きく育ち、論理的に考えたり想像する力を使って、より広い世界への関心を高めていく時期です。新しい学び(就学)に歩みだすことを、心待ちにする時間となっていきます。
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