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モンテッソーリ教育のエッセンス

社会性の芽生え②

 

<1~2歳児>社会の入り口に立つ時期

私たち大人にとって当たり前のような日常の生活。この時期のこどもたちは、この“当たり前の日常”に、とても魅力を感じています。この日常の生活の練習をしながら、言葉も覚えていきますので、言語の発達がいちじるしい時期でもあります。

“言える”ようになってくると、コミュニケーションもさらに深まっていきます。同じ空間で、同じ活動に興味を持ち、「同じことをしたい」という思いが芽生える一方で、自己中心的な時期でもあるので、まだ自分の思いが優先されやすく、取り合いやぶつかり合いも多く見られます。

1~2歳児クラスの大人は、この時期のこどもの特徴をしっかり捉えながら、常にロールモデルになり、時には間に入り、こども同士の関りを見守っています。

3~6歳児クラスへ移行する頃になると、自分たちだけで遊んだり、解決できることも増えていきます。そんな様子を1歳のこどもたちも、じっと観ています。

 

 

 

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