
言語の敏感期①
敏感期:こどもが、あることに強く興味を持ち、繰り返し取り組みたくなる特別な時期のことです。 例えば、
- ・「自分でやる!」と強く主張する。
- ・同じ絵本を何度も読んでほしがる。
- ・階段の上り下りを繰り返す。
- ・小さな虫や花をじっと観察する。
- ・物を並べたり、順番にこだわったりする。
こうした姿は、成長のために必要なことを夢中で吸収している証なのです。
特に大切な「言語の敏感期」からご紹介します。
言葉の敏感期(0~6歳ごろ)
ことばに強く興味を持ち、聞いたり話したり書く力をどんどん吸収します。まわりの人の言葉の真似をして覚えていきます。
(*本当は、お母さんのお腹の中から始まっています)
<0~1歳>
こどもはすべての音を吸収しています。こどもが聞きたいのは、大好きな大人が使っている正しい言葉です。「わんわん」「くっく」「ぶーぶー」などの“赤ちゃんことば”ではなく、私たち大人がいつも使っている言葉を、ゆっくりと伝えていきます。
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