理念『幸せを生み出せる環境づくりに全力で取組む』

    *私達は、こども達ひとりひとりが自分の力で幸せを生み出せる

                    環境づくりに全力で取組みます。

    *ウィズチャイルドは、職員ひとりひとりが自分の力で幸せを生

                み出せる環境づくりに全力で取組みます。

 

 

 ウィズチャイルド社訓

(社訓とは日々確実に実行するべきウィズチャイルド職員の基本姿勢である)

 

    こどもを尊敬し、敬意を行動と言葉で現します。

    保護者の気持ちに寄り添い、心の支えとなれるよう真摯に接します。

    仲間一人一人を尊重し、労い、皆が気持ちよく働けるよう心配りをします。

    地域の触れ合う全ての人達に感謝し、笑顔と元気を与える挨拶をします。

    自らの探究心と創造力を育み、謙虚な姿勢で精神を向上させ続けます。

    ホスピタリティの精神を重んじルールの枠の外にある心遣いを実践します。

    自ら生み出します。「                    」

 

 

◆保育者の基本姿勢◆

して見せる。(魅力的に)

 ・・・美しく魅力的な環境下で秩序感を育む(=好む)。

一緒にする。

 ・・・環境と人を愛を以って結びつける。 

ひとりでできた! → 認められる → もっとしたい!

 ・・・ 自分と人への信頼と愛が芽生える。

     主体的に目標を以って生きる事に喜びを感じる。

伝える。

 ・・・喜びや感動を共有する。幸せの輪が拡がる。

 

自分が育つためには、自分で『~したい』と思う(生み出す)事が大切であり、小さな失敗を何度も繰り返してはまた挑戦し、その先に得る達成感と自信(成功体験)をたくさん積み重ね、満たされながら育つことがより良い人格の形成へと繋がります。

満たされた自己愛はやがて他者への愛となりあふれ出します。みんながそのように育つことができれば、みんな幸せになれるのでしょう。

ウィズチャイルドは、ひとりひとりの今の育ちに寄り添い、愛を育むあたたかい保育を実践して参ります。

理想の子育て環境の実現に向けて。短時間正社員という働き方。

平成28年1月28日、神奈川県産業労働局と川崎市主催の「ワークライフバランス企業担当者交流会」に呼ばれ、様々な企業の経営者や人事部長、又は社労士の皆様に対し、当社の労働環境への取組み事例をお話ししてきました。ウィズチャイルドの大きな特徴としては、地域の30~40代の子育てママさん保育士を短時間正社員として多く雇用し、人材不足(潜在保育士の活用)や業界課題である離職率の高さ、または保育の質の低下などの諸問題を独自に解消している点がピックアップされています。お時間をいただき色々と話しましたが、私が一番伝えたい事はいつも同じなのです。

人材育成は生まれた時から始まっているんです。経営者の皆さんは「親」を雇用しているという意識を持って欲しい。親は今、15年後20年後の新入社員を育てているんです。親である社員が心豊かに子育ても仕事も充実できるように両立支援を行う事ができるのは、企業の経営者の皆さんひとりひとりなのです。未来を担うこども達は、生きるために天才的に兼ね備えている順応性という武器をフル活用し、毎日を一生懸命、大人の事情に生活リズムを合わせて生きています。「ひずみ」は間違いなくこどもに出ています。そして親も社会の犠牲者です。子育てと仕事の両立が上手くできず、あげくに保育所も利用できずに満たされない親がたくさんいます。すぐに救ってあげられるのは経営者ひとりひとりです。5年後には介護をしながら働かねばならない社員が急増する事もわかっています。その為に短時間労働という労働メニュー(或いはその人に合った労働メニューの創出という考え方)の導入は不可欠であり、それは会社の損得ではなく、社会(未来)の損得で考えれば、今すぐ導入すべき取組みであるという事は明白なのです。時代の変化は加速しています。既成概念を捨て、いつも今必要な事をゼロから見る目が必要です。制度やお金は20年遅れてやって来ます。それが常識になるまで更に20年、待っていても今すぐは何も変わりません。皆さんひとりひとりが、今日からできる事を今すぐ始めましょう!ウィズチャイルドはこの4月から全社員の拘束時間を一時間減らします。そこから生み出されるものを信じての新たな挑戦です。職員一丸となり取組みます。

3つの東京都認証保育所のご紹介。(★園名をクリックしてください)