保育キャリア応援!「保育をしたい」より「どんな保育をしたいか」が大事!

保育士の退職理由の一番は「人間関係」。しかしその裏には目標の共有が成されていないことが人間関係の不具合を引き起こす一つの大きな原因として潜んでいます。そうなってしまう最大の原因は「保育」という言葉から連想される仕事へのそもそものスタンスが実はみんなバラバラ、ということです。例えば「こどものお世話をしたい」のか、「こどもに豊かな教育を施したい」のか、「幸せな子育てのお役に立ちたい」のか、はたまた「こどもに癒されたい(これはもはや仕事に向かう姿勢ではないが)」のか、同じ「保育」という表現でも、人は何を思い描いているかなど実はバラバラであるということです。更に、保育園によっても「保育」という言葉の定義はバラバラです。多数の保育園を体験した方であれば体感で分かる通り、「保育」と一言で言っても各園ほんとにやってることも考えていることもバラバラです。つまり大事なことは、自分が働く保育園の「保育」がどう定義されているか、それは自分のやりがいと成り得るか、そこに共感できるか!この視点を一人一人が持つ必要があるということです。当社はここを最も重視するようにしています。そのためにまず、当社の「保育」は何を目指すのか、そのスタンスを明確に示し、働く皆様に提示することを大事にしています。そして、当社の理念に共感していただける仲間を増やし理想の職場環境を目指しています。そしてこどもへの姿勢と同じく、仲間となった方の夢や目標を全力で応援することもまた、質の高い保育の安定と持続のために欠かせないスタンスとなっています。職場選びに最も大切なのは、保育スタンスに共感できるか、で間違いありません。(ちなみにその次はキャリアパスと評価制度と給与の関連性、残業と休暇の実態かと思います。求人サイトでは実態はほぼわかりませんので、そこは職場体験が欠かせないと思います。)

 

あなたの目指したい「保育」を聴かせてください。ご一緒に目指して参りましょう! by ウィズチャイルド