9月 科学教室【色、いろいろ】

9月の科学教室は「色、いろいろ」というテーマで行い、

色や光についての不思議に触れました。

 

最初に色セロファンをカラフルな広告に重ねて色の変化を観察。

他にも、天井を見てみたり、お友達の顔にかざしてみたり。。。

普段とは違う色で見える周りの景色をよく観察していました。

次は赤と青の色セロファンを使い立体めがねを作りました。

肉眼で見るとぼやけて見える写真が、立体めがねを使うと飛び出して見えます。

「触れない!なんで!」と言いながら何度も写真に手を伸ばす子もいました。

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保育日記「はたけさんぽ」

来週のお泊りの日に作るカレーの材料となるじゃが芋を掘った帰り、畑の中を散歩。いろんな作物を見て回る。枝豆、かぼちゃ、茄子、トマト、畑で見るって大事です。だって生きてるから。野菜が生きてるところに出会うって事ですから。道端の赤しその葉をつまんで匂いを嗅ぐと、「ゆかりふりかけの匂いだ!」ってなる。そういうつながりを知るって大事です。ゆかりふりかけは生きてないからね、生きている赤しその葉に触れてそういう違いを感じる事が大事です。最後に雑草の中に生えてるごぼうとミョウガを教えてもらいました。このチクチクしたのがごぼうの花?知らなかった。初めての出会い、初めて触れてみる。そういうのが普通にわかる大人が身近にいるって事もスゴイ大事なことです。このつながりが絶えないようにしないとならんです絶対に。

 

春に種を植えたとうもろこしがもうこんなに。自分の背たけよりも大きく育っています。収穫までもう少し。「毎日丁寧に面倒見るから甘くておいしく育つんだよ。土から面倒見るんだよ。そうやって大事に面倒見てもこうやってハクビシンに食べられちゃうんだよ、ほら。あとこのあいだひょうが降ったでしょう?あれで今年はダメになった作物がたくさんあったんだよ。」実りある会話です。こども達は想像を働かせながら聞いています。

作物の育ちは天候で左右される、あたりまえのことだけど、毎日買い物しているスーパーでは感じることはできないのです。

ウィズチャイルドの保育では、このような体験をこどもはもちろん、親や保育士にもたくさん感じてもらいたいって思います。命と命の関わりは豊かに生きるために不可欠だからです。ほんのちょっとの「はたけさんぽ」、これを命と命の関わりだって感じる事ができるかどうか、保育する者として、そこんとこの感性を大事にしたいものです。

 

6月 幼保園 「雑音筒を作ろう!」

今回のテーマは「雑音筒を作ろう!」でした。

 

雑音筒とは…モンテッソーリ教育の「感覚教育」の分野で「聴覚」を使うおしごととしてこども達に紹介をしています。この活動は、1箱に6種類の筒が入っており、それぞれに音の強さが異なります。1つの箱の6本の筒で「音の強さで6段階の順番をつける」活動や、赤い箱と青い箱は対になっているので、「同じ音を探す」活動ができ、

大人でも神経を研ぎ澄まし、集中して聴かないと音の差が分からないほど難しく、こども達もゲーム感覚で楽しんでいる活動の1つです。

 

今日は、その雑音筒で出来る「音の強さで順番をつける」というところに注目し、自然物を使ってオリジナル雑音筒を作ろう!というところからスタートしました。

小雨降る中、みんなで多摩川へ素材集めです。

せっかく多摩川で草花を集めるなら、と、「草花サンキャッチャー」も作ることに。

それぞれに草花や小石など、音の鳴りそうなもの、光に透かしたら綺麗そうなものなど自分達なりに考え集めてきました。

 

園に戻り、さっそく雑音筒作りに取り掛かります。

1種類の量を加減することで音の段階を作ろうとする人、いかに強い音にするか素材をミックスさせて考える人、拾って来たものをまず入れてみて段階分けする人、手早く仕上げる人、じっくりと素材を吟味しながら進める人…目的は自分で見つけた素材を使って3段階の音の強さを表現することですが、その手法はそれぞれに違っていて、一人ひとりの個性が垣間見える瞬間です。

 

「草花サンキャッチャー」は、ラミネートフィルムに自分の好きな草花をレイアウトする簡易的なものですが、太陽光にかざすと自然の色が重なり合って濃淡がうまれたり、花の色が光に透けてみえたり、と、自然の持つ美しさを感じることができます。

今日は残念ながらお天気に恵まれませんでしたが、ぜひ持ち帰ったサンキャッチャーをお天気のいい日に光にかざしてみてくださいね!!

 

雑音筒は今回3段階の強弱にしましたが、実は6段階くらいが聴き分けもちょっぴり高度で、作るのも面白いと思います。自分の身のまわりにあるものを使って簡単に作れるので、親子で作って遊ぶのもおススメですよ♪

 

次回のエレメンタリーは9月。科学教室の予定です。ご参加お待ちしています!!

 

 

 

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6月 みなみ園「葉のかたち」

私達の身近にある『葉』についてみんなでお仕事をしました。葉には色々な形があることや、働きがある事を話し合った後、葉の観察ノートを作りに公園に出掛けました。

わくわくした気持で出発!道端の草花に釘付けで、葉を探し始めました。「葉っぱ、いただきます。」とご挨拶をしては摘み取り、「これは、らんけい?」「う~ん、むずかしいなぁ」「はりじょうがないなぁ…」と言いながら、時にはみんなで相談しながらノート作りを完成することが出来ました。

公園でお気に入りの葉の形を持ち帰り、“Myしおり”が完成。みなさんの個性がキラッと輝く作品となりました。

ご家庭で使って下さいね。

 

次回は、科学実験教室です。みなさんに会えるのを楽しみにしています。

6月 こども園 「ステンシルでデザイン」

今回はステンシルにチャレンジしました。

自分で好きな形の型を作り、白いバックやポーチにスポンジで布用絵の具をつけて「トントントン」と叩きました。

型を押さえる人、色をつける人とペアになって慎重に慎重に・・・。

どの作品もとても丁寧につくられ満足感と達成感を感じたと思います。

 

完成した作品を乾かしている間、ティータイム。

 

三原色から好きな色を作ったステンシルバック。保育園で沢山やっていた色水で好きな色を作るおしごとがとても生かされた時間になりました。

5月 科学1年生『はじめての科学実験』

 

1年生は、『はじめての科学実験』ということで、

 

①紫キャベツを使った色の実験

②日光写真

③万華鏡

④デザインルーラー

 

の4つを行いました。

 

 

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5月 科学2・3年生『電磁石』

今年度初のエレメンタリー科学クラスは2.3年生で『電磁石』の世界に触れました。

 

初めは金属のボビンに針金を巻き付け、コイルを作り、針金の両端に電池の繋がった線をくっつけて電流を流すと…コイル部分に釘やクリップがくっつきました。

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みなみ園 刺繍返還式

久し振りに1年生から3年生が揃って、ひかりのお部屋でおしごとを楽しみました。「何にしようかなあ?」とじっくり考え棚から運んでくると、くつを磨いたり、刺繍をしたり、銀行ごっこをしたり・・。懐かしさを感じながら、そして会話を楽しみながら楽しい時間を過ごしました。

 

刺繍の返還式では3年生が司会をし、好きな教科や好きな給食のメニューを発表したりと和やかな時間を過ごしました。また、1年生から「1年間飾らせて頂いてありがとうございました。」と2年生の元へ刺繍をお返しし、2年生達は懐かしそうに眺めていました。

 

次回は、5月25日土曜日で科学が幼保園であります。またお会いできることを楽しみにしていますね。 

4月 こども園「新聞作り」「お楽しみ」

3つの学年が初めて集うエレメンタリー。

 

今日は最初に小学校を紹介する新聞を作りました。新入学、進級で伝えたいことを沢山書き込んでくれました。

 

それから光るプラバンキーホルダー作り。じっくりデザインを考えてから書き始める姿に成長を感じました。1つ1つ工夫したこだわり部分があり、お友だちとの会話も弾んでいました。

 

最後は、フルーチェパフェを作ってお楽しみタイム。3つのグループに分かれてフルーテェの作り方を箱の裏面を読み自分達で完成させました。

 

次回もワクワクする時間を準備してお待ちしています。

4月 幼保園「おしごと・刺繍返還」

4月27日に2019年度、初めてのエレメンタリークラスが行われました。

 

新1年生は、約1ヵ月ぶりの幼保園でしたが、

「懐かし~」「椅子ちっちゃい!」と環境を懐かしんでいました。

 

 

今回のテーマは、「おしごと・刺繍返還式」。

前半はおしごとをたくさんしました。

 

用意したおしごとの中で特に人気だったものは、アイロンビーズ、お茶のサービス。

アイロンビーズは、好きなキャラクターや恐竜、形を作って自分たちでアイロンをかけました。

お茶のサービスでは、お茶を急須で入れ、お友だちにサーブしました。「どうやるんだっけ?」と言いながらも、少しやり方を見せるとすぐに思い出したようで、次々といろんな人がしていましたよ。

 

初めは少し緊張したような面持ちのこどもたちでしたが、おしごとをし始めると、あれもこれもと、とっても楽しんで活動していました。

私たちも、みんなと一緒におしごとをしていた頃を思い出し、懐かしいなととっても嬉しくなりました!

 

 

 

そして後半は、刺繍返還式をしました。

 

幼保園を代表して、1年生から「今まで飾らせていただきありがとうございました」と、2年生へ、刺繍を返還させていただきました。

2年生は、「これ頑張ったよね」「刺繍したことなんて忘れてた!」と、久しぶりに手にした刺繍をじっくり見ていましたね。

 

ぜひ、お家に飾ってくださいね!

  

 

 

次回は5月25日に科学のエレメンタリークラスがあります。

みなさんのご参加を楽しみにしています!

 

春の訪れ

つどいの木、移植から2度目の春、一斉に芽吹き始めました。目ざとく見つけるこども達、水を送って生きている枝と、木自ら栄養を送るのをやめた捨て枝を選別します。捨て枝は枯れて危ないので早めに切り落とします。これもつどいの木と共に育ってきた子ども達ならではの知恵です。今年も自然(先生)から多くを学びましょう!

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2月 科学「かたち」

今年度最後のエレメンタリークラス科学は、

「かたち」というテーマで行われました。

 

始めにしたことは、

ミョウバンをお湯に溶かし、その溶液を冷まして置くと結晶になるという実験でした。液体が固体に「形」を変える…ということでしたが、こちらは時間も足りなかったせいか、失敗してしまいました。

しかし、利男先生から今年度最後ということでいろいろな結晶のプレゼントがありました!くじ引きをしてどんなものが当たるかはお楽しみ、ということでこどもたちは盛り上がっていましたよ。

 

次に、日光写真をしました。印画紙に黒い紙を乗せ日光に当てます。10分程してから、当て布をしてアイロンをかけると…黒い紙の「形」が印画紙にきれいに映るのです。これにはこどもたちもびっくり。なんで?なんでなの?と不思議そうにしていました。

 

3つめは、万華鏡作り。筒を好きな模様に装飾して、自分だけの万華鏡ができあがりました。筒の中を覗くと、綺麗なビーズが鏡に写って様々な「形」を織りなします。回し方によって形は様々に変化するのでしばらく覗いている人もいました。

 

最後は、デザインルーラーでお絵かきをしました。

歯車にボールペンを当ててくるくると描くと、規則正しい曲線が生まれ、花やレースのような「形」になります。コツをつかむまでに時間がかかりますが、優しくゆっくり描くといいという発見もありました。教室がシンとするほど集中していましたよ。

 

田中利男先生、 

今年度も楽しい科学の時間をしてくださり、ありがとうございました。

来年度はどんな科学実験をするのか楽しみですね!

 

 

3年生は今回で最後の回でした。3年間、参加して下さり、ありがとうございました。

またいつでもお顔を見せに遊びに来てください!お待ちしています。

 

1年生、2年生は、来年もエレメンタリークラスに是非ご参加下さいね!!

 

里山ボランティア体験!

 

いつもお世話になっている農家の石坂さん家の裏山掃除に行ってきました。たくさんの枯葉を熊手や竹ぼうきで集め、堆肥にして来年の土づくりに生かします。いい土で作物がよく育てば、また収穫に来るこども達や地域の皆さんに喜ばれ、農家も助かります。「誰かの役に立つ事を自らの喜びとする」精神がこども達の中に少しでも宿れば幸いです。わかってかわからないでか、こども達はただただ一生懸命楽しそうに枯葉を集めていました。

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大切に使います!自立支援のランチョンマット

ウィズチャイルドでは、こどもの自立を促すために生活環境の細部にまで配慮しています。そのひとつが食事の際に使用するこのランチョンマット。

離乳食の頃からワンデッシュワンスプーンのステッチガイドのあるランチョンマットを使い、こどもの秩序感をサポートします。ステッチによるガイドは成長と共に段階的に変化し、幼児期になる頃にはガイドなしの無地の物になります。

このランチョンマットを使用する事で、こども達は誰に教えられることなく居心地良い食事時間や空間を得る事ができるのです。

 

先日、このランチョンマットを作って下さっている発達障害のお子様の就労支援施設「TRYFULL鎌倉雪ノ下(たすく株式会社)」を訪れました。

 

きれいにアイロンがけができるようになるまで、ステッチの長さや向きが揃うようになるまで、何度も何度も繰り返し練習をしていただいている姿を見て、あらためてこのランチョンマットを使うことの意義を知りました。また、彼らの就労支援にもわずかながらお役に立てているつながりも感じる事ができました。

 

このご縁を頂けているたすく株式会社とハートブリッジプロジェクトの皆様にもあらためて感謝申し上げます。

これからも一枚一枚に感謝し、その意義を伝えながら、大切に使っていきたいと思います。

12月 こども園 「アドベントカレンダー」

今日から使えるアドベントカレンダーづくりをしました。

 

久々に仲間と会えて嬉しくて作業の手は止まってもおしゃべりは止まりません。

 

同じ作業をしていても男の子は使いやすさ重視でつくるカレンダー、女の子はデザイン重視でつくるカレンダーと、どちらも本当にワクワクするアドベントカレンダーが完成しました。

 

ちょっとブレイクしてから、お友だちの作品を鑑賞。

みんなちがった、面白いこだわり部分があって頷いたり笑ったり大忙しでした。

 

少し会わない間に、歯が抜けたり背がグンと伸びたり・・・そんな事を友だち同士で見つけあって、とても温かな時間でした。

『つどいの木』移植1周年&【こどもリビング】カフェOPEN3周年イベント

『つどいの木』移植1周年記念 & 【こどもリビング】カフェOPEN3周年イベント無事終了しました。お天気も良く、日曜日後半は満席となりにぎやかな2日となりました。

お越しいただきありがとうございました。

 

久しぶりの保育園や学童保育の卒園児も遊びにきてくれ、地域のこども達と一緒にとち餅つきを楽しみました。

 

樹木医の石井先生の木にまつわる素敵なお話も聞くことができました。

あらためて愛情をこめて木登りを楽しみました。

 

たくさんのバザー用品を持ち寄っていただき、買っていただき、ありがとうございました。

まだまだたくさん残っているので、これから毎日のカフェでお客様へ子育て用品のプチバザーをご提供してまいります。

バザー売上げは全額ユニセフに寄付し、世界の恵まれないこども達の生活に役立てて頂きます。

 

12月からカフェでは、冬限定あったかメニュ―をご用意してお待ちしています。

こども達手作り味噌デミで煮込んだロールキャベツは絶品!

人気のTAKE OUTも引き続きやってます。ご注文お待ちしています。

 

これからも『つどいの木』と【こどもリビング】を宜しくお願い致します。

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聖蹟桜ヶ丘の学童保育施設【こどもリビング】ででイベント開催!

つどいの木の移植から1年を記念して皆様とのつどいを開催しています。

 

カフェオープン3周年とつどいの木移植1年を記念しイベントを行なっています。

つい先ほど、1回目のお餅つきが終わり、あっという間にみんなで食べつくしたところです。小学校の教科書にも出てくる「もちもちの実」を使用した「とちもち」をみんなでつきました。ほんのり茶色くて木の実の風味がしてとても美味しかったです。2時からもう一回つきます。明日もつきますよ、ぜひお越しください!

こども用品のバザーを行なっています。こちらもたくさん集まっています。ぬいぐるみのほぼ新品が20円、トミカも20円、洋服は50円や100円、ベビーチェアなどもあります。お母さんたちの手作りアロマや、こども達の手作りカラフルスライムも10円です。バザーの売上げは全額ユニセフに寄付したいと思います。ただ今、庭では氷鬼ごっこが盛り上がっています。こちらも日暮れまで仲間募集!だそうです。

つどいの木の移植一年記念イベント開催します!

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「つどいの木」移植一年記念イベントを開催します。お知らせをご覧ください。
つどいの木移植一周年記念イベントのお知らせ.pdf
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300名以上の皆様の想いを集めてこども達の居場所であるつどいの木を移植してから間もなく一年が経とうとしています。今一度心をひとつにしたあの時を思い出し、皆さんでつどいの木の新たな成長をお祝いしませんか?移植から一年の間に起きたドラマや今に至るまで姿を写真で掲示したり、動画で上映します。どうぞお越し下さい。ご参加下さる方は事前にご連絡いただけますと大変助かります。info@with-child.co.jpまたは042-400-6461【こどもリビング】まで。お待ちしてます。

民間学童保育 こども子育てシェアハウス【こどもリビング】ダンボールで遊んで科学!

考える力を育むとは、こういう事でしょうか?ダンボール遊びと人体図鑑がコラボするとは!こどもの発想力にはいつも感動させられる、そして大人の種まきの重要性!おもちゃコンサルタント横尾さんありがとうございます!やはり、保育士の仕事は環境づくりにあり!ゆっくり観察できました。

 

9月 科学クラス

今回のエレメンタリー科学クラスは、「偏光万華鏡とピンホールカメラ」と「水バルーン」でした。

偏光万華鏡は「簡単で面白い」と光の当て具合で幾何学模様になり、「虹色かも」や「今までに見たことない」と大盛り上がりでした。

ピンホールカメラは、紙カップの一つにマジックや黒の画用紙で真っ黒にし小さな穴をあけて、もう一つのカップの底にはトレーシングペーパーをつけ覗いてみると…

何かが見え、また逆さまにうつり「なんで逆~!」と笑い合う姿が見られました。

水バルーンは、昆布のヌルヌル成分を使ったアルギン酸をお湯で溶かし、乳酸カルシウムを水で溶かしたものに入れると、色々な形のスライムのようなものに変わりました。「なんで~」「まざらな~い」「なんだか、におうね」こども達の疑問と、ワクワク感に包まれながらの、あっという間の2時間でした。

 

次回のエレメンタリー科学クラスは2月にありますので、いらして下さいね。

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6月 幼保園「構成三角形を作ろう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月のエレメンタリークラスのテーマは、「構成三角形を作ろう」でした。

 

『構成三角形』とは、

モンテッソーリ教育の中の感覚教具のひとつで、視覚や触覚という感覚を通して楽しみながら形というものに触れるおしごとです。

 

 

 

構成三角形の箱は、6パターンありますがそれぞれに目的が違っています。

まずは、1つ目の箱(三角形でいろいろな四角形ができるもの)をしてみました。

 

2つの直角二等辺三角形の底辺を合わせると正方形になるところで、

「えっ、そうなの!?」と不思議そうな声や、「知ってる!」という声も。

 

 

 

そこから、自分たちでたくさん遊んだ後、構成三角形を作り始めました。

 

 

自分で決めた三角形の型をとってハサミで切ります。

黙々と手を進めている時の真剣な顔。

毎日、一緒におしごとをしていた頃が懐かしいな・・・

 

 

最後は、保護者のみなさんの前でお気に入りの形を発表して終わりました。

 

 

自分だけの構成三角形。

お家でもぜひ、色々な形を作ってみてくださいね。

 

 

 

 

次回は9月に科学のエレメンタリークラスがあります。

またお知らせしますので、ご参加ください!!

 

 

6月 こども園「光と影の不思議」

「光と遊ぶ」をテーマにOHPを使って絵とお話づくりをしました。

 

壁に四角い光の映画館が出来てその中にカラフルな色や文字を写しました。

何よりも楽しかったのは光の中に飛び込むこと。自分の影がくっきりと浮かびました。OHPの使い方を覚えた後は3つに分かれたチームでお話づくり。

 

「地震について」「1年生になったよ」「かわいい動物園」と3つのストーリーが生まれ、少ない時間の中でリハーサルをしてすぐに本番!透明のシートに透明折り紙で切り貼りした絵を動かしたり、重ねたり工夫してドキドキワクワクの発表でした。

 

また、続きの活動をしてみたいです。

6月 みなみ園「太陽系の惑星」

私達が住んでいる地球は、太陽系の星です。宇宙のたくさんのチリやガスが引き寄せられて、太陽が生まれそして、たくさんの惑星が生まれました。地球・月・太陽との位置関係を、実際にお友達3人で動きながらシュミレーションしてみました。

「土星はね、氷の粒で出来ているんだよ」「くっついているのかな」

こども達の疑問も宇宙の広さと同じように無限に広がり生まれます。

 

 

水星・金星・火星・木星・・・一つひとつの惑星の絵と特徴を書き出して、「たいようけいのわくせい」の冊子をつくりました。夜空を見上げたとき、一番光っている星は、金星! 宇宙の不思議を学びました。

 

講演会@関戸公民館

5月20日(日)に多摩市関戸公民館大会議室に於いて

幸せに育つために~一人一人に応じた発達の理解と支援「科学的な根拠に基づく発達の理解と療育」をテーマに、たすくグループ代表齋藤宇開氏を講師にお招きし、講演会を実施いたしました。

 

 

子育て世代の女性を中心に、地域の方々を含め84名のご参加をいただき、誠に有難うございました。

 

ワークショップやアイスブレイク等を織り交ぜながら、ワーキングメモリ・短期記憶と脳とからだの関係性や共創学習の視点から、発達障がいのある人への療育活動について、実践例を参考に多くを学ぶことができた講演会となりました。

今後の保育の現場に生かしていきたいと思います。 

 

 

 

 

 

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科学クラス

今年度第1回目「エレメンタリー科学クラス」は1年生クラスと2年生以上クラスの2クラスで実施しました。
今回のテーマは 1年生:「酢に溶けるもの」「5つのスライム」
2年生以上:「ドライアイスで遊ぼう」「モーターの不思議」でした。

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4月 幼保園「おしごとと刺繍返還」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年度初めてのエレメンタリークラスでは、前半に久しぶりにおしごとをしようというテーマで活動をしました。

 

まず、椅子に座って一言。

「椅子が小さい!!」

1年生は1ヵ月前まで座っていた椅子ですが、今では小さく感じるようですね。

 

人気だったものは、

・切り紙で桜のタペストリー作り

・組み紙

・色水の実験

・ろうそくの実験  でした。

 

久しぶりに会う仲間との会話も弾み、賑やかな時間となりました。

 

 

そして後半は、刺繍返還式。

1年生から「今まで飾らせていただきありがとうございました」の気持ちを込めて、刺繍を返還させていただきました。

1年ぶりの自分の刺繍を見て、作っていた時のことを思い出し懐かしんでいるようでしたよ。

 

今度はぜひ、お家に飾ってくださいね!

 

 

次回は5月19日に科学のエレメンタリークラスがあります。

みなさんのご参加を楽しみにしています!

4月 みなみ園「刺繍返還式」

久し振りに1年生から3年生が揃って、ひかりのお部屋でおしごとを楽しみました。「これしてもいいかな?」と棚から運んでくると、くつや鏡を磨いたり、小布を洗ったり、国旗の色塗りをしたりと会話も楽しみながらのおしごとの時間でした。

 

刺繍の返還式では3年生が司会をし、誕生日を聞いたり、好きな教科や好きな給食のメニューを発表したりと和やかな時間を過ごしました。また、1年生から「1年間飾らせて頂いてありがとうございました。」と2年生の元へ刺繍をお返しし、2年生達は懐かしそうに眺めていました。

 

次回は、5月19日土曜日で科学が幼保園であります。またお会いできることを楽しみにしています。

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4月こども園「新聞づくり」「せっけんづくり」

1人また1人と集まってくると、なんだかちょっと久しぶりであたたかい気持ちになりました。

 

今日のエレメンタリーでは、自分が通っている学校を紹介する「こども新聞」と「せっけんづくり」をしました。

せっけんづくりでは、白・黄・青の中から自分の好きな色を1つ選んでつくり、自分の色をあげたり、人の色をもらったりしてデザインしたせっけんを完成させました。

2月 科学「いろ いろいろ」

今年度最後のエレメンタリークラスは科学クラスで「色々な色」を見ました。

初めに、受験生が使う様な赤や緑の

シートで広告や冊子を見てみると、赤や緑の部分が消えて見えました。それを踏まえて、赤と青のシートが挟まった立体メガネを使って、赤と青で書かれた立体写真を見てみると、浮き出て立体的に見えました。みんな浮かび上がったものを触ろうとして盛り上がっていました。立体に見える仕組みを教えてもらいましたが、こどもたちの反応はやや薄く、それよりも立体に見える感覚に夢中でした。

次には紫キャベツを使って、様々な色を作りました。紫キャベツから抽出した紫の液体に、別の液体を4種(酢、クエン酸、重曹、炭酸ソーダ)とミカン汁を入れてみると…「わー!きれい‼」と、ピンクや青、緑に。色の変化に驚いていました。

他にも、蛍光や蓄光、光ファイバーや、偏光シートを使って、光の色も見ました。

 

色々な色を見て、色々な発見をしました。目と頭をたくさん使った2時間。

楽しかったですね!!

 

科学の田中利男先生ありがとうございました。

来年度もどんな実験や科学に出会えるのか楽しみですね!

 

今年度もエレメンタリークラス、みんなで楽しい時間を過ごせました。

活動しながら話す、小学校のことや、ウィズチャイルドにいた時のこと等を聞くのも楽しかったですよ!

3年生はまたいつでもお顔を見せに遊びに来てくださいね。

1,2年生はまた来年度もエレメンタリークラスで楽しみましょう‼

 

12月 こども園「クリスマス飾り作り・雪だるまボーロ作り」

みのりのお部屋のクリスマス飾りを見ながらウキウキした3人は、久しぶりの再会に会話が弾みます。

「小学校より保育園の方が楽しかった気がする。」という発言に「うちもうちも」と頷く2人。

しっかりと保育園の先生に気を使えるようになりました。

 

今回のエレメンタリーは3つの事をしました。

1つは前回のエレメンタリーで行った「くさる」実験結果の発表。

みのりのお部屋の友達が実験を引き継いだ『土に埋めたバナナやビニール、ダンボールが溶けてなくなるか』を写真で確認しました。腐った物に興味がある3人は、真剣に話を聞いていました。

 

もう1つは、フィンランドの伝統品、ヒンメリ(クリスマスオーナメント)を作りました。細いストローをワイヤーに通して形を作る時「上手だねー」「早いね」と褒め合う姿が微笑ましかったです。

 

最後に、「雪だるまボーロ」を作りました。一人ずつ自分のボールに材料を入れて混ぜました。牛乳の量でゆるいボーロになった子もいましたが、ラッピングするとどれもお店で売っているように素敵に出来ました。

盛り沢山な2時間は、あっという間に過ぎていきました。

 

来年、また沢山のお話楽しみに待っていますね。

12月 みなみ園 「クリスマスパーティー♪」

12月のエレメンタリー、テーマは3つ。

 

一つ目はクリスマスオーナメント作り。たくさんの材料の中から自分で選んで、クリスマスカードや、まつぼっくりツリーなど制作しました。久しぶりの再会に、手を動かしながら、おしゃべりも止まらず賑やかでした。

 

2つ目は、みなみ園で黄バッチの時に奏でたハンドベル演奏「まきびとひつじを」を、今日の最後にお家の方に披露すること。もちろん大成功でアンコールまで頂きました。少しの時間の練習で演奏ができるこども達のすごさを親御さんに褒めてもらうと、みなさんは得意げな表情に。

 

3つ目は、パーティーの準備です。クラッカーに、生クリームやマシュマロ、バナナ等をトッピング。それとヨーグルトもトッピングアレンジをして準備完了。みんなで乾杯をして、楽しいひと時を過ごしました。

「学校で親友いる?」という質問をすると、全員が、「いるいる2~3人いるよ!」と応え、小学校での友達関係の豊かさも伝わり嬉しく思いました。

 

3年生のみなみ園でのエレメンタリーは最後になりますが、またいつでも遊びに来てくださいね。来年は2月に科学のエレメンタリーがあります。

 

また来年も、懐かしい学び舎でお待ちしています。

12月 幼保園 「スコーン作りとハンドベル」

今月のエレメンタリークラスは、スコーン作りとクリスマス装飾作り、ハンドベルの演奏をしました。

 

「スコーンづくり好きだったー!」と懐かしそうにしながらスコーン作りが始まりました。

今回は、粉を85gに量るところから自分たちでやることにしました。

 

水や油を入れて混ぜたり、4等分にしたり、飾りを付けたりと手順の書かれた本を見ながら、手際よく進める姿に、さすが小学生だな~と感心しました。

 

4人がスコーン作りをしている間に、待っている人たちはクリスマスの飾り作りをしました。

フェルトツリーでは、それぞれが好きなビーズを縫い付けていて個性豊かな作品になっていました。多面体折り紙は、一度折り方を覚えるとあとは自分で折り、組み立てて仕上げていました。毛糸のポンポンリースでは、ポンポンを丸くするために細かくカットするなどこだわる姿もありました。

 

「連続数やってたよね」「好きな給食はサバの味噌煮だった」など、制作しながら幼保園での思い出話にも花が咲きます。

先生たちも、みんなとの会話が楽しくて、時間が過ぎるのがあっという間に感じました。

 

 

スコーンが焼けてきたころ、自分でやりたい音を決めてハンドベル演奏の練習を始めました。

3年生は、2つ持てる!ということで2つのハンドベルを持って演奏することに。

楽譜を見ながら、リズムに合わせて自分の音が来るのを待つみんなの表情は真剣そのもの。

 

そして、お家の方にもハンドベルの演奏を披露しました。

ひとつひとつの音がつながって、とても素敵なハンドベルの演奏になりましたね。

 

 

 

その後、スコーンを食べて小さなお茶会もしました。

とても楽しいひとときを過ごすことができました。ご参加ありがとうございました!

 

次回は、2月に科学のエレメンタリークラスがあります。

ご参加お待ちしております!

 

10月 科学クラス 「酢に溶けるもの」「水の電気分解」

今日のテーマは二つ。
一つ目は酢の中に、様々な物を入れ、何がどの様に溶けるのかを実験しました。
まず卵の殻を入れてみると、少しだけ泡が出てきました。「これって溶けてるのかな?」と疑問に思いながら、次にホタテの殻を入れてみるとブクブクとたくさんの泡が現れ「溶けてる!」と歓声があがりました。

そして、サンゴやアサリの殻も入れてみて、様子を観察していると、先ほど入れた卵の殻がいつの間にかヒビがいったり、柔らかくなっていました!

こどもたちはそんな少しの変化も見逃しませんでした。
次にウズラの卵を入れてみると初めは何も起こりませんでしたが、しばらく経つと、どこからか「白くなった!」の声が!見てみると、ウズラの殻の模様が取れて白い卵に大変身。科学の利男先生も知らなかった大発見をしました。そのままウズラの卵を酢に漬けていると、殻が柔らかくなり取れやすく、薄皮だけ残して殻を剥いているいる人も。面白い発見がたくさん出てきた実験でした。

 

二つ目の実験は水の電気分解を楽しみました。水の中に電池に繋げた電極を入れます。電極の先に、クリップ、金網、シャーペンの芯、銅線などを付けて、いろいろ試してみました。アルカリに反応するとピンク色になる液を入れてみると…水が分解され、水素のところがピンク色に!そのまま電気を流し続けると、電極に付けた銅線から緑色のものが出てきたり、水が茶色になったりと、電気分解によって様々な反応も見られました。

 

今回の科学のクラスもたくさんのやってみよう!とたくさんの発見をして、楽しい時間を過ごしました。

 

次回のエレメンタリークラスは12月に開催します。

皆様のご参加を楽しみにお待ちしております!!

集え!木になるBBQ開催!

10月8日、つどいの木への想いを共有したいと木に集う「木になるBBQ」を開催しました。たくさんの人が集い、たくさんの想いとつながり、コミュニティがまた少し広がりました。大人もこどももみんなが笑顔でにぎやかに過ごしました。木は、一番古くからここに居て、一番大きな存在でありながら、派手に自分を主張せず、多くを語らず、でも人や鳥や虫達の憩いの場として常にそこに居て、いつでもみんなを受け入れてくれる、誰にとっても欠かせない心の拠り所なのです。いつか自分もそんな存在となりたい、などと考えさせてくれもする、自然物から学ぶことは無限です。想いを共有していただけている皆様に心より感謝です。これからもずっとこの木の下で集えたらいいなあ

。。。

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流しそうめん2017

今年も笑顔が沢山集まった、納涼流しそうめん祭り大好評!大成功でした!

皆さんの温かいお気持ちや、協力を頂き素敵な流しそうめん祭りとなり、本当に感謝申し上げます。

残暑!皆さん元気に乗り切りましょう!

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6月 こども園 自然の大切さを話し合いました

時間になり3人が揃うと、みのりのお部屋をうろうろ。

「ピアノがこっちに移動したの?」「ここ見てもいい?」とお部屋の確認から始まりました。

 

ホワイトボードには、算数の式が書かれ学校で学んでいることを教えてくれました。

 

まずは、キーホルダー作り。シールやテープ、折り紙等から素材を選び自分でデザインしました。

完成したキーホルダーは、サマーキャンプのリュックにつけて行こうねと約束。

どれも細かな工夫があり素敵なデザインでした。

 

その後、自然の大切さを話し合いました。虫がいてくれるから良い土を作ってくれること、良い土は元気な植物を育ててくれることを知りました。

 

それでは実験。紙やビニールを土の中に埋めたら土になるの?バナナを土の中に埋めたら溶けるの?

1人ずつ予想を立ててから園庭に埋めてみました。

 

次回、こども園に来た時に実験結果がわかります。

6月 幼保園「長さを測ろう(恐竜メジャー)」

今回のエレメンタリークラスは、「長さを測ろう」というテーマでした。

 

長さってなんだろう?という話から、「肘から手首の長さは、体のどこかの長さと同じ」ということをみんなに伝えたところ、顔やお腹など色々なところを探していました。

さぁ、どこだと思いますか?

 

 

実は、足の大きさと大体同じなんです!

 

 

そしてその他にも、自分の体の部位を調べてみました。「胴体の長さと腕の長さが一緒だ!」など、面白い発見もありましたよ。

 

次に、150㎝までのメジャーをつなげていき、玄関からひよこのお部屋までの長さを測ってみました。なんと、その長さは24m!大人もこどもたちも驚きました。

 

そして、みんなが大好きだった生命の歴史を思い出しながら、恐竜の大きさが分かる「恐竜メジャー」を作りました。

「ティラノサウルスは14mだって!」など知っている恐竜が出てくると嬉しそうにしていたり、「綺麗に作りたい…」と丁寧に作業をしていたりそれぞれの恐竜メジャーを作りました。

最後までは作れなかったけど、家に帰って続きをする!という人もいたので、ぜひ作って完成させてくださいね。最後まで作ると、26mのマメンチサウルスまで測ることができますよ。

また、大きな公園などで広げて、恐竜のいた時代を想像するのも楽しそうですね。

 

 

次回は9月に科学のクラスがあります。日にちが決定しましたら、お伝えしますね。

ご参加を楽しみにしています!

6月みなみ園 フィールドビンゴゲーム

6月のエレメンタリーは野外でのモンテッソーリ活動、みんなで大谷戸公園に出掛けました。

初夏の自然の公園は本当に気持が良くて、まずはみんなで大の字になって寝転がり目を閉じて、五感を研ぎ澄ませます。

何が聞こえる?何を感じる?背中に当たる地面はどんな感じ?う~ん・・・それぞれ感じることは違います。「背中がチクチクする」「ちょっと暖かい」「雲が灰色、もうすぐ雨が降るよ」「風の音が邪魔で、水の音が聞こえない」など感性に響いた言葉が次々に出てきます。

「フィールドビンゴゲーム」では、2人ずつペアーになってビンゴカードの項目にあるものを見つけます。"手より大きい葉っぱ” ”みずの音” ”ちくちくするもの” ”黄色い葉っぱ” ”鳥の声” ”かおに見えるもの” ”いいにおいのするもの”などなど・・・2人で確認できたらしるしをつけます。発見したものについて話し合い、それぞれ発表してもらいました。

最後に1つのりんごを分け合って食べました。何人いる?何等分したらいい?「まず半分にして2分の1、それをまた3分の1にして・・・」と、こども達の考えにそって全員が納得するように包丁で切り分け、みんなでおいしくいただきました。今日の野外でのモンテッソーリの時間は、自然環境の中で宝物を発見した、とても豊かな時間でした。

 

次回9月は、幼保園での科学のエレメンタリーです。どうぞお楽しみに!

5月 科学 1年生クラス「初めての実験」

今回のエレメンタリークラスの科学は、1年生と2年生以上に分かれて実施されました。

 

1年生は初めての科学ということで、簡単に楽しめる実験を行いました。初めに磁石を使って使い捨てカイロの中の鉄を集める実験を行いました。カップに入れて振るとあっという間に磁石の周りに砂鉄がくっつきお団子のようになりました。

 

続いて紙オムツの中身をコップに取り出して水をかけるとどうなるかの実験ではあまりの吸水力に「すごい!」と声が上がっていました。水をたっぷり吸ったゼリー状のポリマーに塩を入れて混ぜると…水と中身に分離し元通り!「なんで?」と不思議そうに液体を眺めていました。

 

釘と電池、磁石を使ったくぎモーター作りでは苦戦するこどもも多かったですが、うまく回そうと集中して取り組みました。電池を反対にすると回り方も反対になることを発見しました。

 

そして最後はCDの穴にビー玉をつけてCDこまを作りました。キラキラのテープで飾り付けて満足そうでしたが、そこに赤青緑3色のLEDライトを当てると光の反射と屈折で更に綺麗に見える事を知ると、机の下の暗いところに潜って光の変化を楽しんでいました。

 

色々な現象を実際に見ることができて、こどもたちは「早く次やりたい!」と大興奮でした。次の科学クラスではどんな実験をするのか楽しみですね!

5月 科学2年生以上クラス 「分解」

2年生以上のクラスでは、分解をテーマに活動を進めました。

おもちゃや時計、ライトをドライバーやペンチで分解しました。どんな部品からできているのか予想しながら「ライトだから電球はあるはず」「動きそうだからモーターかな?」「まだまだ分解できる」と小さな部品まで逃さず分解を進めていました。早く分解し終えた人で、そこから「ここのネジが足りない」などと試行錯誤しながら復元している姿には、小さな技術者、研究者を見ているようでした。

今度は、食べ物の中に入っている、デンプン質の分解について実験しました。

片栗粉に薄めたヨードチンキを垂らしてみると…デンプンに反応して濃い紫色に…!

では、じゃがいもは?レモンは?バナナは?食パンでは?と反応を確かめていました。食パンでは、少し口に含み30回程噛んだ物にもヨードチンキを垂らしてみると、紫が少し薄くなりました。デンプンが分解されたのでしょうか…?!デンプンがあった所にビタミンCをかけてみたり、消化薬を使ってみたり、デンプンの分解の様子を体感していました。

他にも、備長炭電池を作り電気が通るかを実験してみたり、様々な不思議や構造を体験を通して楽しんでいました。

 

少し難易度もあがり、ワクワクするような実験が盛りだくさんでした。次回もどんな体験ができるのか楽しみですね!

カモミールでリラックス

石坂ファームさんから、採れたてのカモミールを頂きました。

早速カモミールティーに。こどもリビングカフェのお客さんに召し上がって頂くと「良い香り~」と、喜んで頂きました。

味噌仕込みました

今年も味噌作り。3年目となると、慣れたもの。美味しくなるが判っているから、どのこどもも積極的に仕込みをしてくれます。

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4月 幼保園「おしごとと刺繍返還」

平成29年度初めてのエレメンタリークラスでは、久しぶりに会うお友達とじゃれ合ったり、時計ってこんなに低かったっけ?と大きくなったことを実感したり、会話が弾む賑やかな時間になりました。

前半は懐かしいおしごとをしました。お洗濯、泡立て、縫いさし、シュレッダー、パズルなど集中している人や、小学校での話をしながら手を動かしている人、それぞれに楽しんでいたようです。

 

そして後半は、2年生の刺繍返還式があり、1年生から「今まで飾らせていただきありがとうございました」の気持ちを刺繍を返還させていただきました。2年生は自分の刺繍をじっくりと見たり、「泣きながらやったよね」など思い出を振り返ったりして嬉しそうにしていました。

今度はぜひ、お家に飾ってくださいね!

 

次回は5月20日に科学のエレメンタリークラスがあります。

みなさんのご参加を楽しみにしています!

4月 みなみ園「刺繍の返還式」

新1年生をお迎えしての初めてのエレメンタリークラスは、懐かしいお友達と一緒にたくさんのおしごとをしました。シーンと静まり返り集中している姿は、保育園の頃を彷彿させる光景でした。

新2年生の皆さんに一年間飾らせていただいた刺繍を1年生より返還し、「一年間飾らせていただきありがとうございました。」と丁寧にお礼を言って、お返ししました。今度は大切にお家に飾って下さいね。

次回は5月20日(土)科学です。幼保園にてお待ちしております。

こども園4/15(エプロン・シフォンケーキ作り)

初めてのエレメンタリークラスが行われました。卒園してまだ2週間しか経っていませんが急に成長したこどもたち。

小学校での様子を話しながらエプロンを作り、シフォンケーキを焼きました。

 

3月 みなみ園「雑音筒をつくろう」

今年度最後のエレメンタリークラスは、感覚教具の「雑音筒」に着目して、五感の中の聴覚を使った時間を過ごしました。まずは、サウンドゲームで音の違いに着目。やぶく音(紙と新聞紙)の違い、おせんべいとクッキーを食べる音の違いなど、ペアーになり、目隠しをして当てっこをしました。

そして、次に自分だけの「雑音筒」作りです。5種類の穀物(米・とうもろこし・あずき・大豆・金時豆)を10gずつ秤で計り、紙コップに入れて、対の雑音筒を5つ作りました。お迎えにいらしたお父様お母様と一緒に、こども達が先生となって提示している姿には感心しました。

今年度も沢山のご参加ありがとうございました。

また、4月からもワクワクするような内容をご用意して、皆様をお待ちしております。

3月 幼保園 「雑音筒を作ろう!」

今年度最後のエレメンタリークラスでは、「雑音筒」を作りました。

雑音筒は、6つの筒の中にそれぞれ異なる穀物などが入っていてその筒を振って音を聞き比べます。赤と青の筒が対になっているので、同じ音を当てる同一性合わせをしたり音の強さの順に並べる漸次性捜しをしたりして楽しみます。

 

まずは、同一性合わせ。赤い筒の音を一つ聞き、青い筒の中から同じ音を探します。みなさん、「あ!今の同じ音だ!」「なんか違う…」と微妙な音の違いを聞き分けていました。

次に、2チームに分かれてゲームをしました。赤チームが先に筒を振って自分の音を覚えます。次に青チームが筒を振り、赤チームの人が同じ音の人を探します。これがなかなか難しく、両者とも全員正解とはなりませんでしたがとても盛り上がりました。

 

雑音筒の音をたくさん聞いた後は、自分たちの雑音筒作り。10種類以上の穀物やビーズ、砂などの中から、自分たちで「強い音→弱い音」と漸次性を考えて紙コップに入れていきました。中身を決める時には、「レンズ豆とみどり豆どっちが強いかな」「砂利はビーズと同じくらい」など試行錯誤しながら決めていましたよ。

出来上がった人たちは、他の人の手伝いをしたり、自分たちの雑音筒でゲームも始めていました。

 

3年生は、今日で最後のエレメンタリークラスでした。3年間ありがとうございました。またウィズチャイルドに遊びに来てくださいね!

1・2年生は、来年度も楽しみにエレメンタリークラスに来てくださいね!

topic news

2017.10  「つどいの木」の移植プロジェクト始動!クラウドファンディングで想いをつなげ!!

2017.8 サマーキャンプ・流しそうめん祭り・多摩川で泳ぐ盛りだくさん夏休み!

2017.7 七夕イベント開催!つどいの木のライトアップ。多摩大学生と共に竹ドームづくりにチャレンジ。

2017.6 学童保育で500匹の蚕を育てる。

2017.5 野外教育リーダー養成講座inウィズチャイルド。15名のリーダー創出。

2017.4 保育業界初、小児科とのオンライン相談窓口を設置。安全環境の促進。

2017.4 高齢者雇用・インターンシップの受入れ・地域見学会を開始。 

2017.4 第36回せいせき桜まつりにて多摩大学生とコラボレーション!!

2017.3 クーヨン4月号に【こどもリビング】の取組みが掲載。

2017.2 モンテッソーリ教育の旅in福岡。福岡で厳選されたモンテッソーリ幼稚園と保育園を視察。環境と人の関わりについて、乳児期の自立環境について学ぶ。

2017.1 雑誌「たまら・び」に【こどもリビング】の取組みが掲載。

2月 科学 「簡単手作りおもちゃ」

今回のエレメンタリークラスは、仕組みの面白いおもちゃをたくさん作って、遊びました。

まず始めは広告紙や何の紙でもできる遊び、メビウスの輪と言われる物を作りました。長細く切られた紙でメビウスの輪を作り、その紙の中央を紙の長さと平行にハサミで切っていくという遊びです。輪を作る際、くるっとひとひねり、ふたひねりしてから紙を繋げて切ると…不思議な輪の出来上がり!

続いて、懐かしの紙鉄砲。コツをつかむまで何度も挑戦しながら、時々、「パーン!」と、気持ちの良い音が聞こえてきました。

次は、厚紙と紙テープを使って、板がえしを作りました。連なっている板を返していくとパタパタと裏の面が表れていく不思議で面白いおもちゃを作りました。自分たちで作っていても仕組みが分からず、「どーなってるの?」とワクワクしながら遊んでいました。

次は、板をゴムで留めて、ゴムの力を利用して、板をパッチンとひっくり返すという簡単なおもちゃを作りました。この遊びが気に入ったみんなは、何度も何度もひっくり返して、盛り上がっていました。

最後に、小さな厚紙に表と裏にそれぞれ違う絵を描き、その紙を素早く回転させると表裏の絵が合体して見えるというおもちゃを作りました。表に「門」と書き、裏に「日」を書いて、回転させてみると…「間」に見えたり、表に「カメレオン」の絵を描き、裏に「ハエ」を描いて…カメレオンがハエを食べてる!などと、工夫をしていました。

簡単に作ることが出来るのに、とても楽しめるおもちゃをたくさん紹介していただきました。

科学クラスを通して、仕組みや出来方を知ったり、体験することで、こどもたちの中から、たくさんの疑問や発見が出てきました。そして、何より楽しかったですね!!

そんな科学クラスは今日が今年度最後の回でした。

田中利男先生ありがとうございました。

 

そして、今年度最後のエレメンタリークラスは3月11日(土)に開催いたします。

皆さん、ぜひ遊びにいらしてくださいね!

桃色の塔

11月12月と入退会があり、1月のプレクラスは1歳児2名、2歳児3名の5名で始まりました。

1年近く通っている子はすっかり慣れ、お友達同士の会話を楽しんだり、一緒に活動をしたりしています。入会したばかりの子は、緊張感が感じられるものの、お部屋に慣れ、興味を持ってたくさんのおしごとに触れていました。

先日は、桃色の塔を紹介しました。

桃色の塔は、桃色の木製の立方体10個からなるものです。一番小さい立方体は1辺が1cm、一番大きい立方体は10cmになっています。

最初は積み木のように自由気ままに積み上げたり、並べたりしていましたが、2つの立方体を並べて「どちらが大きい?」「どちらが小さい?」と比べながらやっていくと、きれいに積みあがりました。積みあがったものを、横から見たり、上からのぞいて見たりして、「きれいだね」とお話ししました。

それまで全く気にしていなかったのに、自分たちが積み上げたものに誰かが触れようとすると「やめて」と止める様子からは、「きれいに積んである」ということを意識しているように感じられました。

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1月 みなみ園 「犬棒かるたと書初め」

今年初めのエレメンタリーは、いろはにほへと・・・というかなの並びがあることを知り、いくつかの”ことわざ”の意味を知りました。

かるたとりは真剣そのもの、その後自分の好きなことわざを1つ選んで書初めをしました。滑らかに筆を走らせ個性豊かな仕上がりです。

それを掛け軸のように素敵に仕上げました。

今年も、懐かしい保育園で懐かしい顔が揃うと、また賑やかなエレメンタリーの時間になることでしょう。

次のエレメンタリーは科学です。2月18日(土)14:00~16:00 幼保園にてお楽しみに!!

1月 幼保園 「いろはかるた」

2017年初のエレメンタリークラスは、みんなで「いろはかるた」を楽しみました。

かるたとりでは、よく知られている句は争奪戦に、難しい句はじっくり探して、枚数を競っていました。

一通りかるたを取り終えると、次に2チームに分かれて「いろはがるた」で源平合戦をしました。

句の下部分(花より団子なら『団子』)だけ書かれた札から、読み上げられた句を探していきます。最後の方には、句の上部分(花より団子なら『花より』)だけを読み、札を取っていました。意味は知らなくても、音や言葉で覚えているのでしょうか。もっとやりたい!と、大盛り上がりでした。

楽しんだ後は、様々な句から、お気に入りの句を一つ決め、書道で句を書きました。

みんな納得のいくまで、何回も書き「疲れた~」と、とても集中して書いていたようです。お気に入りの句を手作り額に飾り、保護者の皆さんに発表もしました。

楽しみながら、日本の文化や言葉に出会い、みんなの心の中に少しずつでも残っていってくれると嬉しいです。

今年度のエレメンタリークラス残り2回も楽しみましょう!

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

次回は科学教室です。お楽しみに!!

12月 幼保園 「スコーン作りとハンドベル」

今月のエレメンタリークラスでは、幼保園に通っていた頃、みんなが張り切って活動していた、スコーン作りとハンドベルの演奏をしました。

スコーン作りは、みんな手際よく粉をかき混ぜたり、手順も覚えていたようです。3年生は先生の手伝いが一切必要ないくらいでした。スコーン作りは3~4人ずつ行ったので、順番を待っている人たちは、画用紙やフェルト、毛糸などを使ってクリスマスオーナメントを作りました。幼保園でよくやっていたクモの巣編みや簡単だけど素敵なオーナメントを、ワイワイお話ししながら作りました。

スコーンが焼けたら、冷ましている間にハンドベル演奏に挑戦!

楽譜を見ながら歌って、自分の音の所で手を叩く練習から始めていきます。ハンドベルの持ち方や約束事を確認して、音を鳴らす練習もしました。すると、黄色バッチの頃の感覚を思い出したのか、いい音がすぐにみんなから聞こえてきましたよ。

ハンドベルの練習が一通り終わり、出来上がったスコーンとお茶で一休憩し、お家の方たちにハンドベル演奏を披露しました。たくさん拍手をもらい、30分の練習でも素敵な演奏のプレゼントができました!!

 

来月のエレメンタリークラスは、お正月にちなんだ活動を準備しています。お楽しみに!!

 

12月 みなみ園 クリスマスパーティ

2016年最後のエレメンタリーは、みんなで楽しくクリスマスパーティーです。

 

今日のクッキングは、ポップコーンに、ホットケーキです。

トッピングのバナナを切る人、ホットケーキをひっくり返す人、自分たちで役割を決めて譲ったり見守ったり、「すごい、上手!」とフライ返しの技を褒めたりと、賑やかなひと時でした。お家の方と、みんなで美味しく頂いたあとは、ハンドベル演奏です。黄バッチの時に演奏した「牧人ひつじを」の曲は、こども達の記憶の中にしっかり残っていて、息を合わせて素敵な演奏を聞かせてくれました。

 

また来年、楽しいことを準備してみなさんをお待ちしております。どうぞ良いお年をお迎えください。次回1/21(土)エレメンタリーモンテッソーリ みなみ園でお待ちしております。

11月の雪、それはそれで。

今日も20時30分まで保育は続く。夜は夜で、こども達の心を飾る。大人の皆さんもお疲れ様でした。おやすみなさい。

11月 科学 「光とあそぼう」

今回のエレメンタリー科学クラスでは、光を使って、不思議を体感しました。

 

光って何?から始まり、まずはライトやLEDライトを点けてみました。

ライトから出る光で、お友達の口の中を照らしてみたり、ライトを点けたり消したりしながら、光を感じていました。

 

次に、CDの穴にビー玉を固定して、くるくる回るコマを作りました。コマが回転することで、裏面の反射部分がキラキラ光り、とてもキレイでした。そこに先ほどのライトを当てて、光の見え方を楽しんでいる人もいました。

 

それから、色紙に蛍光ペンや蛍光カラーのシールなどで絵を描き、ブラックライトを当ててみると描いたところが光って見えました。色や書き方を工夫したり、どうしたらよく光るかを試していました。また、よくお祭りなどで売っている光るペンライトの中身の液体(二つの液体が混ざることで蛍光を放っている)をビンに移し、暗闇で観察しました。こどもたちは、色とりどりに光る小瓶をキラキラした目で見つめていました。

今度は、光を当てることで光を蓄え、暗闇で光るという粉をもらいました。ペンライトや蛍光灯の光にしっかり当てて、暗闇で粉を見てみると、強く発光していて、口々に「すごい!」「きれーい!」と、何度も何度も光を蓄えては暗闇に行き…を繰り返し、みんな大興奮でした。

そして、最後に色紙にホログラムの折り紙を自由に切り貼りして、作品にしました。光の角度で、色やキラキラ加減も変わってくるので、こどもたちはとても夢中になって作成していました。

 

光にも様々な種類があり、見え方や使い方も様々なのですね。楽しみながら、光を体感しました。

 

 

次回はモンテッソーリのクラスで、12月10日(土)に予定をしています。

お楽しみに!!

10月 科学「動く ~モーターと車~」

今月のエレメンタリークラスは科学で「動く」をテーマに、輪ゴムやモーター、電気、風の力を使って、動かす実験をしました。

 

まずはじめに、電力を使わずに輪ゴムの力で動く、ゴム戦車を作りました。ゴムの弾力でくるくる回転しながら動く様子に、こども達は歓声を上げていました。

ものすごく速く動くものや、暴れながら動くもの、カタツムリの様にゆっくりと動くもの…と、様々な動きが見られました。

次に、釘モーターで磁力と電気で力が発生する実験をしました。

電池のマイナス極に、釘、強力磁石をぶら下げ、銅線を電池のプラス極にくっつけてから、銅線の反対側を磁石に近づけると、あら不思議!釘と磁石が勢いよく回転し始めるのです。コツをつかむと、高速回転をさせたり、摩擦や電気の熱を感じたり、電池のプラス極とマイナス極を逆さにしてみたりと、それぞれ工夫をしながら実験していました。

その次には、モーターと電池を使って風車を作り、それを車に乗せて、風力で車を動かしてみなした。手作り風力車はゆっくりと動いたり、なかなか動きださなかったりと苦戦していましたが、最後に既成の電池とモーターで動く電車を動かして、動く実験を終えました。

 

一つの実験で一つの動きでも、こども達それぞれに工夫をしたり、同じ結果にならなかったり、試してみることって楽しいですね!!

そんな田中利男先生の科学教室も、今回で50回を迎えました!今まで様々な科学の世界を教えていただきました。これからも、どんな科学に出会えるのか楽しみです。

 

来月も科学のエレメンタリークラスです。

皆さんのご参加お待ちしております。

9月 たんぽぽと一緒に

8月のプレクラスはお休みだったので、9月の初めはどんな風になるのだろうと少し心配していましたが、お部屋に入ると、シールを貼って、バッチを付けて、お母さんに「お買い物に行ってきていいよ。いってらっしゃーい。」と手を振るこども達。プレクラスに来ているこども達は、この部屋に来ると、これが「日常」になっているのだなと感じると共に、感心した瞬間でした。

そして、9月は同年代のたんぽぽのお友達も一緒にプレクラスの時間を過ごしました。ほとんどのお友達が初対面で、最初は2つの机にそれぞれが分かれて座っていましたが、1つ席が空いた時に、こちらの机の人があちらに、あちらの机の人がこちらへと何人かずつ入れ替わっていきました。

「あの子のやっているのを私もやりたい」と言葉にする人もいれば、この人は何をしているのだろうと覗き込む人もいて、それぞれに興味を持つ機会になったようです。

最後はみんなで大きな輪を作って、「さよなら あんころもち また きなこ」でさよならをしました。いつもより大きな輪ができて、プレクラスのお友達もとても嬉しそうでした。また、一緒に過ごせる機会を作れたらいいなと思います。

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9月 みなみ園 「長さを測ろう」

9月のエレメンタリーは「長さを測ろう」がテーマでした。足のサイズは手首からひじまでの長さと同じ?人差し指の長さは何㎝?まずはメジャーを使って体の色々な部分を測ってみました。物にはみんな長さがあります。今日はみんなが大好きな生命の歴史をたどって、「恐竜メジャー」をつくりました。世代ごとに色の違う画用紙を、細く長くつなぎ合わせストローに巻き付けます。途中にはみんなのよく知っている恐竜が次から次へと出てきて、恐竜の長さがひと目でわかるメジャーです。最後はマメンチザウルス(26m)までつなぎ合わせました。広い公園などで、マメンチザウルスの長さを実感してくださいね。

9月  幼保園「桃色の塔」

今月のエレメンタリークラスでは、幼保園時代にたくさん触った「桃色の塔」のおしごとをしました。

あの頃は感覚をたくさん使って、順番に大きくなる・小さくなる。こっちの方が大きい・小さいと、視覚や触覚を育てていました。

小学生になった皆さんは、目隠しをして触覚だけで、順番を当てたり、桃色の塔の大きさの秘密(1㎝³から10㎝³の立方体)や、桃色の塔の展開図を知り、最後には自分だけのオリジナル桃色の塔を作りました。

10個も大きさの違う立方体を作るには根気が必要です。みんな「疲れた」「もうだめかもしれない…」と言いながらも、手はしっかり動かして、完成に向けて頑張っていました。

夏休みの事や学校の事のお話もたくさん聞けて楽しかったです。

 

次回は科学教室です。ぜひご参加下さいね!

KAOFES限定メニューを【こどもリビングカフェ】でチェック!

★生イチゴがのったかき氷は100%純水氷だから体に優しくとにかくおいしい!アイスのせも絶品★北海道木古内町限定商品「みそぎ塩サイダー」初めてだけど懐かしい味です。おすすめ!★種無しぶどう入り100%グレープジュース★ガブリひんやりキューカンバーはほんのり昆布茶味。★国産かつお節を使った秘伝のウィズチャイルドふりかけで作った愛情たっぷりおにぎり★今年の目玉メニュー!やわらか国産鶏肉をグリルしました。ガーリックトーストやポテトがついてこの値段は超お得。花火をイメージしたシュワシュワざくろ酢ソーダもお楽しみです。わいわいイベントゆったりリビング、スタッフみんなでお待ちしています。

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18日KAOFESにウィズチャイルドも参戦です!

ウィズチャイルドさくらがおかこども園は授乳室おむつ替えスペースとして開放、おとなりの【こどもリビングカフェ】は限定メニューオープン!今年は管理人の実家北海道木古内町の限定商品みそぎ塩サイダーなど、一味違うメニューをそろえてお待ちしています!KAOFES会場ではスーパーボールづくりコーナーを開設、地域の皆様と楽しく過ごしたいと思います。

ウィズチャイルド納涼流しそうめん祭り!!

8月27・28日、こどもリビングにて『ウィズチャイルド納涼流しそうめん祭り』が行われました。雨でしたが在園の皆様にたくさん来ていただき、楽しいひと時を過ごすことができました。いろいろな物が流れては歓声が沸き、おもしろ美味しかったですね。学童のみんな、流しのお手伝いありがとうございました。意外に氷流しが盛り上がったね。

その後の夜のおつかれ会もみんな家族の様にまったりとした素敵な時間でしたね。こども映画では思わずジーンとしちゃいました。

ウィズチャイルドみんな家族!の気分いただきました。ありがとうございます。

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避難のりこえ、みんなに感謝。

本日、台風上陸の影響で河川水位が上がったため、多摩川沿いのさくらがおかこども園とこどもリビングのみんなで駅前ビルの姉妹園であるさくらがおか幼保園へ避難をしました。結果的には警戒水位まで達しなかったものの、早めの判断と皆様のご協力でスムーズに避難し本日を無事終える事ができました。幼保園では小学生までの様々な年齢が混ざり合い、綱引きやドッチボールなど集団遊びも展開され、意外にも刺激的な午後の一時となりました。こども園にて早めのお迎え対応頂いたご家庭の皆様、快く避難を受け入れてくれた幼保園のみんな、最初から最後まで率先してお手伝いしてくれた小学生のみんな、スタッフも一丸となり素晴らしい対応をありがとうございました。保護者の皆様にはご心配をおかけしましたが、皆様の温かいご理解とご協力にいつも救われます。あらためて感謝申し上げます。今後も、こども達の安全を第一に考えながら共に力を合わせて災害を乗り切っていければと願います。明日はまた通常通り各園開所して皆様をお待ちしています。ありがとうございました。ウィズチャイルド代表田中鉄太郎

深刻な事態・・・ショックです!

木は伐採され、道路が走り、土手の緑はコンクリート壁に姿を変える・・・こども達の遊び場がまたひとつ、消えます。

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topic news

2016.11 モンテッソーリ教育の旅inミラノ。0~12歳までの本場モンテッソーリ教育環境を視察。

2016.8 理念でつなぐ、想いを伝えるミッションカンパニーに当社記事掲載。

2016.8  SUMMERキャンプ初のダブルヘッダー。総勢64名の参加。

2016.7 保護者の呼びかけで「地域の防災を考える集い」をこどもリビングで実施。

2016.7 七夕。多摩市長呼びかけ多摩大学奥山ゼミとの共同イベント「ミズベリング」を実施し100名近い参加者を得る。その晩「集いの木」に地域とこども達の400の願い事飾りがライトアップされタウンニュースで取り上げられる。

2016.6  スウェーデン・ストックホルムにて保育視察。福祉先進国の子育て広場や、野外保育、環境教育の世界を学ぶ。レッジョエミリアから影響されたスウェーデン版ドキュメンテーションとの感動的な出会い。

2016.6 さくらがおかこども園の庭ついに芝生化!待望の屋外プール誕生!!

2016.6  こどもリビングの庭大改造!ついに芝生化!雨水を利用したこども井戸の誕生!集いの木にターザンロープ設置!リビング畑誕生!ウッドデッキ拡張!

2016.5 ニュージーランド・クライストチャーチにて保育視察。国の保育指針であるテ・ファリキ、そして共有する保育記録であるラーニングストーリーの世界を学ぶ。

2016.4  熊本地震を受け、熊本県益城町での「こどもひろば」の開設と、離乳食や衛生用品、母乳パッドなどの支援物資の配布活動への応援寄付を行なう。

2016.4 せいせき桜まつりにて、多摩大学発桜ケ丘名物「桜かりんとう」と「じゃがもちwithchild」のコラボ販売実現!(売上げ全額を東北復興支援に寄付)

2016.4 全社員勤務時間短縮への挑戦始まる!

2016.2 イタリア、レッジョエミリアを視察。街をあげてのアート教育、環境教育、共有する記録ドキュメンテーション。その背景にある未来の人財への投資意識に感動する。

2016.2 保育士資格取得支援への取組みスタート!正社員雇用で学校へ行く!?

2016.1 「ワークライフバランス企業担当者交流会」(神奈川県産業労働局と川崎市主催)にて登壇、こども視点で短時間労働の必要性を語る。

2015.12 NHK「週間ニュース深読み」にて保育士不足への対応事例として紹介。

2015.11 こどもリビングカフェ本オープン!

卒園生の同窓会『3時のおちゃに来て下さい』(たこ焼きパーティ)開催。

多摩大学生と小学生による立体看板制作。

2015.9   こどもリビングカフェプレオープン!

2015.8 厚労省委託事業『短時間正社員制度導入セミナー』でパネリストとして東京、名古屋、大阪会場に参加。㈱ウィズチャイルドにおける先進事例紹介を行う。

2015.7 啓光福祉会啓光えがおのスタッフの皆さんと交流。多摩市の保育事情について語る。

2015.7 フランス発、本格ハーブティとクレイ&アロマのマッサージを保育士が体験。福利厚生に導入。

2015.7 ドイツ発、アナログゲーム講習会実施【こどもリビング】初の会場貸し。

2015.7 地元多摩大学とのコラボ始動!学生さん達【こどもリビング】を訪れる。こども達もスクールバスに乗って大学体験へ。

2015.5 有志団体『子ども子育て安心まちづくりサークル』発足。賛同登録者70人を超える。近隣公園清掃や放課後見守りボランティアなどを自分達でやろう!

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8/3.4 ウィズチャイルドSUMMERキャンプ2016

 眩しいほどの日差しの中、全員集合して、バスに乗り込みサマーキャンプへ出発しました!森林や水に囲まれて楽しく過ごす中で、水力発電や太陽光発電など電気の作り方について興味を持ったり、楽しい中にも発見や、驚き、癒しなど沢山のことを心と体で感じることができました。みんなで過ごすことで、より多くの発見があり、喜びや達成感も分かち合うことができたのではないでしょうか。こども同士で作り上げられた信頼関係や友情、笑顔であふれたキャンプとなり、とても嬉しく思います。

 

来年もウィズチャイルドを通じて、こども達が集まって、楽しい時間を共有できればと思います。この度はご参加ありがとうございました。

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新制度活用について進捗状況のご報告(平成28年8月)

かなりご無沙汰しておりますが情報を更新します。まず、株式会社ウィズチャイルドでは平成27年度、28年度、共に毎年要望書は提出させていただいています。「認定こども園」化する要望です。終始一貫、当社の目指す目的は、認可保育園との保育料格差の解消と保育士の処遇格差の解消、そして認証保育所の利点をいかに残し認定化できるか、です。平成27年から、こども子育て支援新制度が制定され、児童福祉法も改正され、条件を満たす保育事業者が新制度活用を要望した際に、市区町村の都合で勝手に断ることはできない事になりました。わざわざそのような法改正をした背景には既得権益に支配され、株式会社への偏見や新参者を受入れない業界事情が根深くあったからにほかなりません。現に2年前までは当社の要望は相手にもされませんでしたが、次第に新制度の影響が浸透し、今では多摩市も当社の要望をかなり積極的に検討していただいているところでございます。その証拠に今年度も、多摩市の方からお声がけいただき、認定こども園化をどう実現するかという話し合いが何度となく行われました。多摩市の見解としては、現状+14名分の0~2歳定員枠を整えられれば、聖蹟桜ヶ丘周辺の待機児童はゼロになるという見通しです。果たしてそういう結果になるでしょうか。当社としてはそれでは解消できないし、そもそもこどもが減って待機児が解消される事が最終目的ではないと考えています。さらには認定こども園化するしないは、待機児童数だけで決める事でもありません。その辺の論点のずれも多少あり、結果としては現在までは折り合いがつかず、29年度に向けた認定こども園化の話はまだ叶っておりませんが、当社としてもかなりの具体案をいくつか提示させていただいております。そして、現在最も新しい情報としては、認証保育所のまま目的を果たせないかという道であります。方法はいくつかあります。以前から可能であった提案は「地方裁量型認定こども園」になる事でしたが、多摩市では地方裁量型をまだメニューとして活用していません。しかし、市からの新たな提案も受け、これから何とか実現可能なところまで煮詰めていけないかと協力して考えているところでございます。

利用者の皆様には、ご期待とご不安を抱えさせてしまっているかもしれませんが、ぶ厚かった氷は徐々にゆっくりと溶けてきています。まだ時間はかかるかもしれませんが、子育てしやすい環境づくりへ向け、保育事業者としてできる働きかけは精一杯続けて参りたいと思います。取り急ぎ、現時点では29年度の認定こども園化は困難です。ですが、当社としては引き続き要望・提案を出していきたいと思います。

8/7.8 プレサマーキャンプ2016

【プレサマーキャンプ】にご参加いただきありがとうございました。

 

天気に恵まれとても暑かったため、最高の川遊び日和でした。少し高い岸から川へダイブ!網を持って魚を捕まえる!浮き輪に乗って自由気ままに流される!時間を忘れて思いっきり遊びました。お昼のお弁当はひとつのシートにみんなで座り、わいわい楽しく食べました。

 

 次の小峰公園では、豊かな自然環境の中で、紙コップを片手に昆虫採取をしました。たくさんの種類の昆虫がいたので男の子はもちろん、女の子も夢中になって追いかけていました。虫を捕ったこどもたちの「ねぇねぇ見て見て!」が止まりませんでした! 森の中にある自然クーラーの中で目を閉じ、『一分を感じる』といった静の活動も行いました。都会の生活ではなかなか出会えない貴重な体験ができました。

 

 タクシーに乗り、向かった先は宿泊先の高尾の森わくわくビレッジ。夜は綺麗な星空の下、楽しいゲームをやりました。 布団の用意や寝る準備は悪戦苦闘しながらも協力して自分たちで行いました。布団に入り、おやすみなさいをしたらあっという間に夢の中へ、、、

 

 二日目は木のペンダントとお絵かきうちわ作りをし、キャンプの思い出をみんなで描きました。 締めくくりはツリーハウス遊び!汗だくになりながら遊び、みんなで記念写真を撮って聖蹟桜ヶ丘に帰りました。 来年もまた楽しい企画をご用意してお待ちしています。

 

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震災の体験を糧に地域防災、地域力について語らう集いが開かれました。

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プレクラス 音を感じる

プレクラスでは、個別活動の後にお茶の時間を設けています。お茶やバナナが用意してあり、自分でバナナを切ったり、お茶を注ぎます。

もちろん、個別活動を続けているお友達もいますし、バナナを切るだけ、お茶を飲むだけというお友達もいます。

この日は、早く済んでしまったお友達の一人が、レインスティックという雨の音を表現する楽器を手に取ったことがきっかけで、音の鳴るものを集めてみました。

バチで叩く太鼓や、手で叩く太鼓、鳴子などで、いつしか合奏が始まりました。音の違いや大きさなどを楽しんでいると、足で床をドン、ドンと踏み鳴らし始めたお友達。「じゃあ、手を合わせると?」「パーとグーでは音は違う?」「膝を叩いたら?」楽器だけでなく、自分の体を使って音を出してみました。そして、今度は太鼓の音に合わせて歩いてみると、音がだんだんと速くなり、子どもたちも駆け足になり、音が止まると子ども達の体も止まりました。ちょっとした音から始まり、耳で聴いて、音に合わせて体をコントロールすることにまで発展した、楽しい体験のひと時でした。

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みんなの集いの木が「ねがいの木」に。

ひとりの小学生の声掛けから始まった願いの木づくり。7月7日、400近い願い事が、こどもリビングの集いの木を飾りました。

この日河原ではミズベリングというイベントも開催され、多くの地域の方がこの木を見て帰ってくれました。ウィズチャイルドの皆さん、カフェのお客様、魚屋さんに八百屋さん、インテリア・タマの皆さん、多摩大学奥山ゼミの皆さん、ほか地域の皆様、ご協力ありがとうございました。そして阿部裕行多摩市長がコーヒーを飲んでいってくれました。今日もたくさん集ってくれてありがとうございました。みんなの願いが叶いますように。

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6月 幼保園 「花の部分と名称」

今月のエレメンタリークラスでは、花の部分を調べました。

私たちにも、「手」「足」「顔」「首」…と名前があるように、花にも「かべん(花びら)」「がく」「おしべ」「めしべ」と名前があることを知りました。

「おしべ」では花粉が作られ、「めしべ」に花粉が付いて受粉すると、種や実になります。

どんな花にも「おしべ」と「めしべ」があるというお話をしながら、次は自分だけの花の本作りをしていきました。

一つ目は、花の絵に部分ごと色を塗って作った本、もう一つは、電子レンジで即席押し花を作り、本物の花を使った本を作りました。

本物の花を分解して、実際に自分で確認してみると、こどもたちはすぐに名称も覚えてしまいました。

他にも虫メガネや、顕微鏡も使って、お部屋にある様々な花を観察しました。

次は公園や多摩川の花なども、ぜひ観察してみて下さいね!

プレクラス 制作活動

プレクラスでは、おしごとと呼ばれる個別活動はもちろん、ピアノの伴奏に合わせて歌ったり、わらべうたを楽しんだり、また、クレヨンや絵の具、のりなどの画材を使っての制作活動も準備しています。

4月は、色画用紙にクレヨンでなぐり描きをし、それをこいのぼりにしました。

5月は野菜スタンプに挑戦。切り込みを入れたじゃがいもや、小松菜の根を切り落としたもの、オクラのヘタに絵の具をつけて、ペタペタ...。模様を見て、「キャー!」と歓声を上げたり、「お花みたい」「バラのお花だよ」と様々な感想が聞けて、大好評でした。制作の分だけと思っていましたが、翌週も出して楽しんだほどです。

その中の1枚を、フォトフレームにし、母の日と父の日を兼ねた「家族へのプレゼント」としました。

ご家族の素敵な写真を飾っていただけたら、嬉しいです。

 

6月 みなみ園 「葉のかたち」

今日のエレメンタリーは「葉のかたち」をテーマに、植物には色々な葉の形があり、それぞれに名前があることを知りました。特徴をしっかり見て、公園に行って同じ葉の形を探しました。いちょうは「せんけい」、どくだみは「しんぞうけい」、ささは「やりさきけい」など、つぎつぎと見つけ出すこども達、自分だけの葉の観察ノートができました。さすが!小さな発見者達でした。

新年度スタート

新年度がスタートして早いもので2ヶ月が過ぎました。

今年度のプレクラスは、昨年度からの継続のお友達に新入会のお友達を加え5名でスタートしました。

 

「今日はてんとう虫だね」

 

4月のある日のプレクラスで、お部屋に入ってきたあるお友達の第一声です。

プレクラスでは、予定表も兼ね、出席簿を用意しています。

お部屋へ来たお友達は、出席簿にシールを貼り、自分の名札を付けてからおしごとを始めます。

そのシールが、4月はてんとう虫でした。

月毎にシールを替えているので、そのお友達はそのことに気づいてくれたようです。

 

シールだけではなく、お部屋の中に置いてあるものも、少しづつ替わっていたりします。

シールやスタンプの台紙のイラストであったり、フェルトボールを移す道具がスプーンからトングやピンセットに替わったり...。

 

そんな❝小さな変化❞が❝大きな刺激❞となって、子どもたちの興味につながってくれたらいいなと思いながら、お部屋の準備をしています。

5月 科学教室「スーパースライム」

様々なスライムを作って、触って、楽しみました。

普通のスライムから、スーパーボール、スライム風船、ドロネーバーなど、感触も楽しみながら、こども達は大興奮でした!!

 

2016年4月 幼保園 「おしごとと刺繍返還」

今年度1回目のエレメンタリークラスは、3年前、赤バッチ緑バッチ黄バッチとして幼保園で過ごしていた3学年(新1年生、2年生、3年生)で集まりました。集まると、久しぶりに会う人にも会えた嬉しさや、幼保園の時に使っていた椅子や机を「小さい」という声などで、大賑わいでした。

おしごとを始めると、ピッとおしごとに集中し始める人もいれば、お話が止まらないながらも手はもくもくと動いている人もいて、3年前を思い出しました。

お水を使ったおしごとや、ビーズを通したり、パズルをしたり…たくさん手や体や頭を動かしていましたよ。

 

そして、新1年生が黄バッチだった頃、飾ってある新2年生の刺繍を見、憧れて刺繍を作りました。一年ぶりに、自分の刺繍を手にした2年生たちはまじまじと刺繍を眺め嬉しそうでした。

一年間飾らせていただきありがとうございました。今度はぜひお家に飾ってくださいね!

 

来月のエレメンタリークラスは、科学の時間です。

皆さんご参加をお待ちしております!お楽しみに!

 

2016年4月 みなみ園 「おしごとと刺繍の返還」

久しぶりに顔を合わせたこども達は、なんだか嬉しくて興奮気味です。今日は思い切り懐かしんでおしごとをしました。2年生が1年生に数のおしごとを教えたり、日本地図のパズルで日本列島をつくりあげたり連続数の続きをしたりと、久しぶりの自己選択活動を楽しんでいました。最後の30分は刺繍の返還式です。学校で好きな授業や楽しいことなどを一人一人発表してくれました。1年生から2年生へ「1年間飾らせていただきありがとうございました」と感謝の気持ちを込めて手渡しました。さすが2年生は貫禄があり、1年生もそれぞれの学校で頑張っている様子に安心しました。これからも楽しいことをたくさんご用意して待っています。また、エレメンタリーで会いましょうね。

 

 

 

石坂ファームおもいで遠足。自活の喜び、感謝の心。

年長児最後のおもいでづくり、農家の石坂さんにはたくさんの体験をさせていただきました。今日は朝から畑でねぎとキャベツとのらぼうを収穫後、里山に分け入り薪拾い、竹を切って器と箸つくり(のこぎりで切って肥後の守で削ってヤスリをかけて)、火おこし米炊き(マッチを擦って、杉の葉が油を含んでよく火がつく)、味噌汁づくり(昆布と鰹で出汁を取り、朝採り野菜をザクザク切って)梅と大豆を入れた福茶を飲み、田んぼの畦で野花を摘んで(花の名前もたくさん知って)、竹の器に活けて持ち帰りました。この田んぼでとれた米で正月餅をついて、伸しておいた残りをおかき揚げにして、その田の中でおやつに仲良くポリポリ食べました。味噌、梅干し、干し大根、干し芋、お出汁ふりかけ、器に箸、全て自分達で作った物。一年通しての体験がそこに全て詰まっていました。一杯のご飯とみそ汁を仕上げるまで、こんなにも手をかけ時間をかけるからこそ、誰も残さずいつもの倍もたいらげるのです。最近食べる意欲のない子が多いと言われますが、なんの、こども達の中には意欲は充分すぎるほど潜んでいるのです。大事なのは「環境を用意してあげる事」なのです。教えることでもない、習わせることでもない、生きる力を育む上で、私達大人がこども達へとしてあげられる最大のギフトなのです。6歳以降の人生にも、発見、探求、意欲を奮い立たせるワクワクがたくさんある環境が用意されている事を願います。小学校へ行っても大いに人生を楽んでください!

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3月 みなみ園 「幾何図形重ね」

3月のエレメンタリーは、感覚教具「幾何図形重ね」を探りました。箱の中には、円、三角形、四角形それぞれ3色10枚の漸次性のある幾何図形が入っています。重ねたり、ずらしたり、並べたりしているうちに、しだいに美しい幾何模様を作り出します。三角形を並べているうちに、六角形を発見したり、変化する様がこども達の興味を引き付けます。画用紙を使って自分だけの「幾何図形重ね」を根気よく仕上げました。来月は刺繍の返還式があります。新2年生のみなさん、新1年生のみなさん、是非ご参加下さい。

3月 幼保園 「構成三角形の展開」

今年度最後のエレメンタリークラスでは、幼稚園保育園の頃によく活動していた「構成三角形」のおしごとを思い出しながら、さらに 進めていきました。

直角二等辺三角形や直角不等辺三角形、鈍角二等辺三角形、正三角形などの三角形を使い、様々な形を作っていきました。六角形にはひし形が3つ隠れている!正三角形3つで台形ができる!と、久しぶりに触ったおしごとでも手や感覚で覚えていて、あっという間にたくさんの形を作り上げていました。

たくさん触った後には、形当てゲームをしたり、画用紙でコンパスと定規を使って正三角形を作り、まとめをしました。

ある形から他の形を作ったり、形の中から他の形を見つけ出したりと、感覚を通して幾何学への興味にも繋がるといいですね!

3年生は今日でエレメンタリークラスは終了でした。サマーキャンプもあるので、またみんなで集まれると嬉しいですね!いつでもウィズチャイルドに遊びにいらして下さい!!

そして、1年生2年生は来年度も、楽しみにエレメンタリークラスに来てくださいね!!

多摩川にて鮭の放流

今年は卵を孵化させるところから取組んでみました。300個いただいた卵でしたが、最後まで元気に育ってくれたのは全体で16匹だけでした。今年は慣れている方でも難しかったそうです。鮭の稚魚はとにかく水温の変化に弱いという事で、この冬は特に寒暖の差が朝晩だけでなく日によっても激しかった事が原因ではないかという事でした。それでも、有志で集まった皆さんと、大事に多摩川へと命をつなぎ、河原のゴミ拾いをして帰ってきました。ありがとうございました。来年も命の営みと川をきれいに、の想いを皆さんと少しでも共有できればと願い、続けていきたいと思います。

2月 科学教室 「ドライアイスであそぼう」

今年度最後の科学教室はドライアイスを使って様々な実験をしてみました。

ドライアイスと氷の違いは?

「白い!」「煙?」溶けるとどうなる…?から始まった実験。

ドライアイスにスプーンを当てると…?

「歯医者さんの音がする」「工事の音」「目覚まし時計の音」と発見をしたり、

袋にドライアイスを入れて密封すると…今にも破裂しそうなほどパンパンに膨らみ、ドキドキしながら観察していると…パーーンッ!!と袋が割れ、驚きの声がお部屋中に響きました。

他にも、ソーダ水やしゃぼん玉をドライアイスを使って作ったり、炭酸ガスの発生や様子をいろいろな物を使って体験しました。みんな、目を輝かせながらドライアイスを使って楽しんでいました。

次のエレメンタリークラスは今年度最後です。みなさんのご参加お待ちしております!

理想の子育て環境を目指して。短時間正社員という働き方。

昨日は、神奈川県産業労働局と川崎市主催の「ワークライフバランス企業担当者交流会」に呼ばれ、様々な企業の経営者や人事部長、又は社労士の皆様に対し、当社の労働環境への取組み事例をお話ししてきました。ウィズチャイルドの大きな特徴としては、地域の30~40代の子育てママさん保育士を短時間正社員として多く雇用し、人材不足(潜在保育士の活用)や業界課題である離職率の高さ、または保育の質の低下などの諸問題を独自に解消している点がピックアップされています。お時間をいただき色々と話しましたが、私が一番伝えたい事はいつも同じなのです。

人材育成は生まれた時から始まっているんです。経営者の皆さんは「親」を雇用しているという意識を持って欲しい。親は今、15年後20年後の新入社員を育てているんです。親である社員が心豊かに子育ても仕事も充実できるように両立支援を行う事ができるのは、企業の経営者の皆さんひとりひとりなのです。未来を担うこども達は、生きるために天才的に兼ね備えている順応性という武器をフル活用し、毎日を一生懸命、大人の事情に生活リズムを合わせて生きています。「ひずみ」は間違いなくこどもに出ています。そして親も社会の犠牲者です。子育てと仕事の両立が上手くできず、あげくに保育所も利用できずに満たされない親がたくさんいます。すぐに救ってあげられるのは経営者ひとりひとりです。5年後には介護をしながら働かねばならない社員が急増する事もわかっています。その為に短時間労働という労働メニュー(或いはその人に合った労働メニューの創出という考え方)の導入は不可欠であり、それは会社の損得ではなく、社会(未来)の損得で考えれば、今すぐ導入すべき取組みであるという事は明白なのです。時代の変化は加速しています。既成概念を捨て、いつも今必要な事をゼロから見る目が必要です。制度やお金は20年遅れてやって来ます。それが常識になるまで更に20年、待っていても今すぐは何も変わりません。皆さんひとりひとりが、今日からできる事を今すぐ始めましょう!ウィズチャイルドはこの4月から全社員の拘束時間を一時間減らします。そこから生み出されるものを信じての新たな挑戦です。職員一丸となり取組みます。

1月 幼保園みなみ園合同 「お茶のお点前といろはかるた」

2016年に入り、一回目のエレメンタリークラスです。

今年もエレメンタリークラスでたくさん楽しみましょう!!

1月のエレメンタリークラスは、弘美先生にお茶を点てていただき、大切なものは三回に分けて大切に持つ持ち方や、「お点前頂戴いたします」「結構なお点前でございました」などのご挨拶も教えてもらいました。普段使わないような言葉も少し緊張しながらも、背中をピンと伸ばして丁寧にお辞儀をしながら言っていました。お抹茶の味は…苦く感じた人もいれば、去年より苦く感じない!と喜んでいた人もいましたよ。

他にも、みんなでいろはがるた取りをし、白熱しながもカルタの句に触れました。知っている句もたくさんあったようで、その中から一句を選び、筆で半紙に書き上げて、掛け軸を作りました。味のある素敵な掛け軸が出来上がりましたね!

来週は科学教室です。みなさんのご参加をお待ちしております♪

雪よ、今年もありがとう。

今年の初雪、大人は大変でしたね。

園舎前の雪かき、スタッフの皆さん、ご苦労様でした。

公園から駅へのルートや歩道の雪かきをされた地域の皆様、ほんとうにありがとうございます。いつも助かります。こどもリビングにもウィズチャイルドの保護者が雪かきのお手伝いに来て下さいました。ほんとうに心からうれしい!人と人との繋がりに感謝です。だからあえて言わせて下さい。雪よ、今年もありがとう。

わずかなベタ雪でこしらえたほんの気持ちです。(こども作)

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ありがたい年明けです。

皆様あけましておめでとうございます。ウィズチャイルドさくらがおか幼保園、みなみ園、こども園、そしてこどもリビング、各施設何ごともなく無事年始を迎えました。それはあたり前のようで実はあたり前でない、有難い事です。スタッフ、関係事業者の皆様、ご利用者様、皆様に感謝です。ありがとうございます。今年も真っすぐ生きます。ウィズチャイルドをどうぞ宜しくお願い致します。

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ウィズチャイルドがNHKでテレビ放映されますよ。

12/19(土)朝8:15~9:30 NHK「週間ニュース深読み」にてウィズチャイルドの取組みが紹介されます。テーマは深刻化する保育士不足への対応。どんな内容になるのでしょうか?ドキドキ。。。

孵化、孵化、孵化~!

日曜日から月曜日にかけて、次々と鮭の卵が孵化しています。水温に気を使いながらみんなで観察して参りましょう。

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12月 幼保園 「スコーン作りとハンドベル」

今年最後のエレメンタリークラスは、みんなが楽しみにしていたスコーン作りとハンドベルをしました。

スコーン作りでは、年長時代には手順表を一つ一つゆっくり確認しながらしていましたが、小学生は自分たちで手順や方法も考えながら工夫もして進めていました。

スコーンの焼きあがるいい香りを嗅ぎながら、ハンドベル練習に入りました。

今年は嬉しいことに参加者も多かったので、2グループに分かれて違う曲を演奏しました。1年生グループは「あわてんぼうのサンタクロース」2・3年生グループは「ジングルベル」を奏でました。さすが!年長時代にたくさんハンドベルの練習をした人たち…すぐにいい音を出して、曲を奏でていました。最後には、保護者の方々にお客さんになっていただき、発表会をしました。少し緊張しながらも、とても楽しんでいました。

来年もエレメンタリークラス、楽しみましょう!!よいお年をお迎えください。

木のぼり、こども時間を楽しむこども達

「集いの木」もだいぶ葉が落ちてきました。今日は朝からインターンの学生さんと一緒に竹ぼうきでお庭を掃きました。枯れ葉の山のでき上がり。近々お芋焼くんだよこれで。そんな経験も最近はなかなか新鮮です。

カフェに来てくれたこども達が木のぼりを始めました。既に木のぼり認定証をもらっている3年生があっという間にてっぺんまで登ります。それを見た一年生たちも頑張って登ります。初め怖がっていた女の子も何度か挑戦するうちに登り切る事ができました。こどもからこどもへ、自発的な育ちはいつも何かに触発されて生まれます。両手でハイタッチ、満足げな顔でした。最後はず~っと見ていた4歳の男の子が挑戦!ものすごい勢いで登っていきます。すごいすごいと皆が歓声をおくりますが、お母さんの顔は次第に青ざめます。中腹まで行ったところでもう動けません。あれれ?降りる事もできません。どうしよう!でも大丈夫、3年生の木登り名人が助けに行きます。手をかける場所足をかける場所をやさしくゆっくりと教えます。下から息をのんで見守る一年生達、男の子が降り切った時にはみんなで拍手でした。今日もこどもを中心としたのどかな一日でした。こどもリビングカフェは満員御礼、新しいスタッフも入りました。感謝です。


孵化~!

命の誕生です。週明けのこども達の反応が楽しみですね。保護者の皆様もぜひお子様と一緒に観察して下さいね。

12月 みなみ園 「クレープ作りとハンドベル」

懐かしいお部屋で、懐かしい顔が揃った今年最後のエレメンタリー。今日はみんなでパーティーをしましょう!そこで、まずは黄バッチの時にクリスマス会で演奏したハンドベルの練習からスタートしました。後でおうちの方に聴いていただく為、短時間でマスターしなければなりません。音の担当は自分達で決めて、真剣に集中して練習。保育園での経験を思い起こすのか、その時のメンバーで気持ちをひとつにして演奏する姿には感心します。「まきびとひつじを」をお家の方に届けました。もうひとつのお楽しみはホットプレートでクレープ作りです。トッピングをして、みなさんでワイワイと美味しくいただきました。また来年楽しい内容をご用意してお待ちしております。みなさま、どうぞ良いお年をお迎え下さい。

鮭の卵を孵化させよう。これは食べれません。

今週から各園で鮭を育て始めました。今年は孵化するところから観察です。水温を一定範囲に保つのにも気を使います。すでに目が動き脊髄も確認できます。大事に孵化させた鮭の稚魚を、2ヶ月程かけて育てます。そして2月中旬ころ、多摩川へと放流します。鮭はきれいな川にしか帰って来れないから、みんなで川をきれいにして待とうね。と言って河原のゴミ拾いをする、という毎年恒例の取組みです。「このイクラ食べれるの?」こども達の第一声も毎年恒例です。何でこれは食べれないのか?そこからが興味の始まりです。鮭の一生、長い年月をかけた命の営みを感じ、自然環境を大切に維持する大切さまで少しでも伝われば幸いです。

卓球台だあ!

日暮れが早まると遊び方も変わりますね。

9月頃からこどものお楽しみになってきたのが、懐中電灯を持っての夜の探検。

しかし11月頃から更に日暮れが早くなり寒さも本格化、探検もなかなか大変になってきます。室内で過ごす時間も多くなり、こども達にも新しい刺激が必要だと考え、卓球台セットを出してみたところ、すごい盛り上がりを見せております。何と手づくりの座卓を5つ並べると、本物の卓球台とほぼ同じサイズに!(ひくいけど)

あ~客席がなくなる~!でもそれでいいんだ~!こども達の家だもの~!夕飯のお客様、あらかじめご容赦ください。

リビングのこども達の為に、これからしばらくは室内で盛り上がる遊びを色々展開していきたいと思います。大人の皆さんも仕事終わりに夕飯にいらして、食後に卓球で汗を流してたくさん笑って帰る、というのはいかがでしょうか。

11月21日、せいせき公園にお花を植えました。

ウィズチャイルドの保護者と職員が中心となってつくった「こども子育て安心まちづくりサークル」の活動として、多摩市のアダプト登録もしているせいせき公園の清掃と花植えを行ないました。枯れ葉を掃き、雑草を取って土を整え、大ミミズやムカデなどの出現にこども達が興奮しました。時折強い風がサーっと吹いて空には枯れ葉のシャワーが舞います。大人も子どもも歓声をあげ喜ぶのですが、またもや公園は枯れ葉だらけ。そんな事はわかっててまた笑顔で掃き続けます。今度はこども達が枯れ葉の山に飛び乗って来ます。わ―せっかく掃き集めたのにー、でも楽しそう!しばらく見守ってから、そんな事はわかっててまたまた笑顔で掃き集めます。みんなでお花を植えたあとは、こどもリビングでお茶をしながらこども子育ての話に花を咲かせました。この日は「木のおもちゃチッタ」さんの出店も重なり、にぎやかな一日でした。次回もまたみんなでこども子育て安心まちづくりしましょう!

11月 科学教室 「電気をつくろう」

今回のテーマは「電気をつくろう」でした。

手回し発電、モーター発電、備長炭発電、くぎモーターなど、様々な方法を用いて自分たちの手で電気をつくりました。

なかなかつかない電気に、どこがだめなんだろう、どうしたらつくかなと考えては、少し変えて試したり、新しい疑問や遊び方をどんどん見つけて楽しむ姿が印象的でした。

大学生×小学生のコラボ!立体看板ついに完成!

それぞれの忙しい都合を合わせ、地元の大学生と小学生が不器用ながらも交わりを見せながら、一緒に作った看板がやっとでき上がりました。思うようにならない事、思うようになった事、この体験がそれぞれにどんなプラスを生み出したのか、それはまだわかりません。でも思うのです。大学生は大学の中だけ、小学生は小学校の中だけで過ごすより、きっと豊かな何かがが育まれるに違いない。この看板は、全世代交流の場づくりへ向けた「始まり」の合図です。一の宮の土手を歩いてみて下さい。ふと見下ろせば彼らの手作業でつなぎ合わされた何とも味のある文字が目に入ることでしょう。【こどもリビング】ってこんなところです。多摩大学奥山ゼミのみなさん、ありがとうございました。今度皆さんのサイン入れに来て下さい!